おみくじの運、そのまま結ばずに活かしてみませんか?
おみくじの運、そのまま結ばずに活かしてみませんか?
あなたのおみくじをフルに活用!
裏面はスカイ・ブルー: 澄み渡る集中力で、目標への**「合格・必勝」**を勝ち取ります。
裏面はサクラ・ピンク: 心を結び、大切な人との**「良縁」**を優しく育みます。
2005年、NHKの番組で「おみくじは持ち帰るのが良い」と聞いたことが全ての始まりでした。神仏からの尊いお言葉を財布でボロボロにせず、大切に保管したい。そんな一途な想いから開発をスタートしました。
私のルーツである三重県熊野地方の「原地神社」とは不思議なご縁があり、宮司様にもこの想いに深く共感していただきました。2011年からは、同神社にて「開運おみくじ入れ」として授与(販売)された実績もあり、私の活動の原点となっています。
長年、試行錯誤を繰り返す中で辿り着いたのが「木」という素材でした。縁起物の絵馬と、おみくじを一つにする。さらに下に半円の紐をつけることで、私たちが最も大切にする「吉」の字の形が完成しました。
印刷のプロとして、絵馬部分のデザインにも徹底的にこだわりました。多くの人が「おみくじを何度も読み返すきっかけ」になるよう、一つひとつに願いを込めています。
今の日本に必要なのは、一人ひとりが物事に打ち込む「気」を上げることではないでしょうか。 おみくじの教えを日々の指針とする人が増えれば、いじめや犯罪のない、より良い社会に近づけると信じています。
「吉むすび」が、皆様と、そして社会全体が幸福になるお手伝いになれば、これ以上の喜びはありません。