日本大学理工学部物質応用化学科
環境微生物学研究室
タンパク質を立体構造から理解するための構造生物学、得られた構造情報から機能改変を目指すタンパク質工学に興味を持って研究を進めています。
私たちの研究グループに興味を持たれた方、配属を希望する学生の方はご連絡ださい。
2025年度は学部生8名が所属するグループで、研究活動を行っています。
キーワード
構造生物学:立体構造から生体分子の機能を理解したいと思っています
X線結晶構造解析:タンパク質の結晶を作り、構造を調べています
XFEL:X線自由電子レーザーを利用した共同研究を行っています
タンパク質工学:タンパク質の構造情報を用いて機能性タンパク質の創出を目指します
レクチン:糖鎖に対する結合活性を持つタンパク質に興味を持って研究を行っています
共同研究
横浜市立大学大学院生命医科学研究科:構造解析(X線・クライオ電顕)
横浜市立大学理学部:糖鎖生物学
長崎国際大学薬学部:レクチン・細胞生物学
KU Leuven(ベルギー):タンパク質設計・疾患関連タンパク質・XFELを用いた解析
University of Trieste(イタリア):新規レクチンの探索
University of Naples Federico II(イタリア):レクチン-糖鎖の相互作用解析