KDRは鉄道模型関連制御機器メーカです。
KDRで製作・販売している製品群について紹介します。
【MTCSMINIとは】
「MTCSMINI(Multifunction Train Control System MINI)」は、
お手持ちのスマートフォンやタブレットからWi-Fiで鉄道模型を操作できる、
KDR製の次世代ワイヤレスコントローラーです。
■ 主な特徴
1. 1024段階(10bit分解能)の超高精度PWM制御
既存のDCC規格(128ステップ)を大幅に凌ぐ
「1024段階」の超高分解能制御を採用。
DCCの約8倍きめ細やかな出力制御により、
従来のコントローラーでは難しかった「超低速からの滑らかな発進」と
「吸い付くようなスムーズな加減速・惰行」を実現します。
2. 車両加工・デコーダー搭載は一切不要
高額なデコーダーの購入や、
大切な車両を分解して基板を組み込むリスクはゼロ。
手持ちのNゲージ・HOゲージ車両をそのまま線路に乗せるだけで、
最高峰の走行体験をお楽しみいただけます。
3. 自由な位置から操作できる完全ワイヤレス仕様
Wi-Fi接続による無線操作のため、
従来のコントローラーのように線路の脇に固定される必要がありません。
大型レイアウトでもお好みの角度から車両を眺めながら操作でき、
遠くの駅への精密な停車操作も手元で簡単に行えます。
ポイント切替(2系統)にも対応しています。
4. 走行と完全同期するサウンド体験(※サウンドアプリ使用時)
操作用の標準アプリ(無料)に加え、
リアルさを追求したサウンド機能付きアプリ(有料)をご用意。
実車のノッチ操作や挙動に連動したサウンドを、スマホ本体やイヤホン、
外部スピーカーから自由に出力できます。
車載スピーカーでは得られない深みのある音響と、手軽さを両立しました。
【ハードウェア仕様】
出力電圧:
・12V
出力容量:
・1.2A(新)1A(旧)
ポイント出力:
・2口 (同時に2個の動作可能)
対応端末:
旧版・Android OS Ver.8以降(推奨)の端末(販売終了)
新版・Android OS Ver.9以降(推奨)の端末
なおplayストア上では上記以外のバージョンも対応と表示されますが、
旧版用に公開しているため無線LANでの動作を保証するものではありません。
※新版は通信方式を無線LANに変更しており、
アンドロイドOS Ver.9以前の端末以外をご使用になりますと、
通信が途中で途切れる等、列車が想定外の動作をしますので
必ず(推奨)ver以上の端末のご利用をお願いします。
旧版:アンドロイドOSは最低ver.7以上から動作しますが、
セキュリティ観点からサポートしなくなる可能性がございます。
基本的には最新の端末でお楽しみください
MTCSMINI用の音付きアプリを販売しています。
電車、気動車、機関車など、豊富な追加コンテンツを取り揃えております。
追加コンテンツは現在30種類ございます!
また製品紹介のyoutubeチャンネルもございます。
下記ボタンよりご確認ください。
上記のMTCSMINI製品以外にも様々な製品開発を行っております。
鉄道模型に使用する座席部品や、
ストラクチャ関係製品など幅広く展開しています。
受注生産も承ります。
Nゲージサイズの車両へ搭載する検測システムを開発しています。
線路間電圧を測定可能!
こちらも受注生産を行っております。
参考価格¥20000~
※記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。Android、Google PlayはGoogle LLCの商標です。