音楽雑誌編集者、ライター、音楽家の端くれである北村和孝ら擁する編集プロダクション、それが epkk社 / STUDIO Ban Peiyuであります。
epは4〜6曲入りくらいのExtended Playing盤...かつては7inchレコードに無理やり入れて音質はイマイチだったりしたものですが、今自分で作るならばそれくらいの楽曲収録数のレコードがいいなって思ったりします。その意味で理想はかつてのFitzbeatレーベルのスタイルかもしれません...っていう思いを込めつつ(もうひとつ、「Electric Prophet 電気じかけの予言者」っていうのも)、北村和孝のイニシャルをくっつけた造語です。
雑誌、ラジオ、Webメディアをはじめとするテキスト、写真による記事制作や音楽制作など、ときには趣味の近い、仲の良いお仕事仲間や関係会社様に頼りつつ^^;、地道に焦らず少しずつ面白いお仕事を実現していきたいと考えております。
ただ、動画コンテンツを解説するのは大好きなのですが、そういうものを自ら作るところからは距離を置こうかなという気分です。
北村和孝 プロフィール
生まれも育ちも今も埼玉県西川口出身。元はシンガーソングライター志望でしたが90年代後半にrhythmagicを立ち上げて以後は、シンガーをフィーチャリングするかたちの音楽活動が主体となり鍵盤やギターもプレイしてきました。移転前のかつての新宿ヘッドパワー、渋谷Club Asia Pなどを拠点にバンド活動やイベント企画も2010年代まで行なっていました...。https://soundcloud.com/rhythmagic
大東文化大学卒業後、1998年に音楽雑誌Playerに入社。2018年(あたり?)より編集長に。『高見沢俊彦Guitar Collection 500』『高崎晃Guitar Collection』などの大型写真集、まるまる1冊女性ミュージシャンで構成した『魅惑のMuses』などの別冊も手がけております。Player時代に出した『Respect EPIC』を作ったことでEPICソニーがライフワークとなり、2024年7月に『EPICソニー総論』に上梓しました。
惜しくも2023年7月で音楽雑誌Playerが休刊となって以後、フリーの編集者として再スタート。自ら撮影、取材、インタビュー、執筆するDIYスタイルで洋邦問わず80〜90年代ロックを主体に、ジャズ/フュージョン、ラジオ、サブカル関連を日々追い続けています。銭湯も趣味です(ただしサウナーではない)。女性タレントの写真集やグラビアなどをチェックするのも日課です。デジタル写真集はどうも興味が薄くて、やっぱり紙の本がいいですよね...。
最近好きなのはTikTokでショート動画を観ることと、まさにそのTikTokで嵌められたDramaBox、FlexTV、MoboReels、Sereal +での中国ドラマの鑑賞だったりします。
80年代日本のロックを毎月趣向の凝らした選曲でお届けする番組。池上尚志&北村和孝で毎月第二木曜23:00-より放送中。2024年7月で放送40回を迎えました!池上さんのレコードコレクションから毎度レアな楽曲がかかります。ネットしていただけるコミュニティFM局様を募集しておりますので、ご興味のある方は下記よりお声掛けいただけると嬉しいです。