音楽も、
それを響かせる方法も
それをする、ひとの数だけあります。
だから、ここでは
通り一辺の「カリキュラム」
などといったものは、設けません。
あくまで、いらした其々の方々が
抱えた熱意と、願いと、そうして
それらが向かうであろう先を見据えて、
話し合いながら、一緒に
やり方も、進めてゆく速度も
考えてゆきたいと思っています。
『硬直した常識に基づく方法論が
時として振るい落としていってしまう
個々人の中に隠されたやわらかな音楽を、
コミュニケーションと実践を通して
丁寧に、じっくりと見つけ出してゆくこと。』
これが、今現在
私が経験から導き出した
皆さんとの、音楽への取り組み方です。