2026年8月2日
今年度のあまご稚魚放流を実施しました。放流量は8,800尾(44kg)、体長5cmほどの稚魚です。今年も七滝観光協会様にご協力いただきました。ありがとうございました。
2026年7月23日
今季3回目のアユ放流を行いました。とても元気がよく、放流直後に盛んに跳ねる様子がみられました。放流場所は来宮橋~大鍋橋の計5カ所です。今シーズン序盤は降雨による出水と大堰の工事濁りの影響で、上河津の方がよい成績となっていましたが、先々週くらいから下河津でも良型のアユが数釣りできるようになってきました。今後に期待です。
予告:8月2日はアマゴ稚魚放流、8月19日には4回目のアユ放流を実施します。
2026年6月29日
浜松市気田川で開催される予定だった第71回・静岡県友釣り選手権大会は、天候不順のため中止となりました。延期予定はありません。例年通り河津川選手団も出場予定でしたが、台風7・8号による増水の影響でやむを得ない判断となりました。
また、台風通過後も河津川ではまとまった降雨が何度かあり、現在も増水・濁りがあります。アカが飛んでいるため、しばらく下河津での友釣りはハードな状況となる見込みです。
2026年6月24日
今季2回目のアユ成魚放流を実施しました。サイズは15~18cmほど、放流量は200kgです。
2026年5月11日
本日はあゆの放流を計7地点で実施しました。また、荒倉橋下では河津小学校の1、2年生による体験放流も行いました。
現在、下河津では大堰の魚道工事の影響でシルトが堆積し、連日濁りが出ている状況です。あゆの解禁までに状況が改善することを期待したいところですが、工期の延長でどうなるか不透明です。河川の状況は本HPや河津川おとり小屋(時盛)のFacebookで更新予定ですので、ご確認ください。
2026年3月1日
本日より渓流釣りが解禁となりました!これに先立ち、2月25日にあまご成魚放流を実施しました。魚は去年よりもやや小ぶりで元気が良さそうなので、残りやすいかもしれません。河津川全域で釣りが可能ですが、ポイントは峰大橋から上流になると思います(うぐいは下流)。峰小橋上の堰堤は現在工事中で、これより下流は泥水が出る場合がありますのでご承知のほどお願いします。
また、もくずかに(ずがに)籠漁は2月末をもって禁漁となりました。
【皆様へお願い】
あまごは脆弱な資源であり、とりわけ河津川のような小規模河川では釣りによる個体群への影響が深刻化しやすいです。あまごの豊かな川を末永く守っていくためにも、釣った魚の持ち帰りは少量にとどめ、リリースする場合でも撮影時など魚体へのダメージを最小限にする工夫をお願いいたします。また、ルアー釣りではバーブレスのシングルフック使用にご協力願います。
2025年11月8日
10月末をもって、今季の渓流(あまご、にじます、うぐい遊漁)は禁漁となりました。今年も河津川で釣りを楽しんでくださった皆様、ありがとうございました。河津川のアマゴはこのあと産卵期に入りますので、釣りを含む採捕を行わないことは当然のことながら、川に立ち入る際もストレスをなるべく与えない、産卵床を踏まないようご注意いただければ幸いです。
2025年10月19日
今年度も笹原公園裏付近にて、あゆの産卵場造成(兼、うぐい・おいかわの産卵場および生息場所の整備)を行いました。先月の台風で出た大水の影響もあり、河床は砂泥が堆積して固定されていたため、じょれんやつるはしで河床を攪拌して泥を流し、適度に間隙のある砂礫底となるように整備しました。例年実施している、特別採捕許可に基づくあゆ流下仔魚調査が今週末から始まります(年末まで)。少しでも多くのあゆが産卵できる環境を維持できたらよいと思います。
なお、豊泉橋から河口までの区域はもくずかにを除くすべての魚種が禁漁となります。あゆ産卵場の保護を目的としていますので、ご理解のほどお願いいたします。
2025年10月1日
本日より、モクズガニ漁が解禁となります。モジリは一人3籠まで(口径制限なし)で、登録制です。許可札のないモジリは監視員が回収することがありますので、必ず許可札をモジリに付けたうえで設置するようお願いします。新たに許可札をお求めの方は、お気軽に漁協にお問い合わせください(本HP「漁協について」のページ参照)。設置に際しては、鮎釣りと干渉する場所では日中は引き上げるなど、適宜配慮いただくようお願いします。またトラブル防止のため、既にモジリが設置されている場所の直下に掛けることはご遠慮ください。
昨日をもって、今年のウナギの漁期は終了しました。10月1日から2月末までは、河津川を含め県内すべての河川でウナギの採捕は禁止されています(下記ポスター参照)。漁協のない河川であってもウナギを捕ることは認められていませんので、ご注意ください。
2025年9月7日
8月30日にTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』にて、河津川を舞台とした鮎ルアーフィッシングの放送がありました。放送された映像は下記リンク先(オーナーばり公式YouTube)から視聴できます。
今夏、日本の多くの地域と同様に深刻な少雨に見舞われていた伊豆半島ですが、一昨日の台風で河津川もようやく水が出ました(下の写真は5日夕方に荒倉橋にて撮影)。今日は平水+40cmほどで、すでに濁りはとれています。アマゴやウナギにはよい状況となっていますが、垢が飛んだのでアユが良くなるのはあと1週間ほどかかるかもしれません。型は出にくいものの魚が多い川ですので、シーズン終盤、ぜひルアー釣りの練習に(もちろん友釣りでも)いらしてください。
台風15号で被災された方々にはお見舞い申し上げます。一刻も早く復旧されることを祈願いたします。
2025年8月30日
8月25日にアユの成魚放流がありました。そして本日、地元の釣りグループによる友釣り大会が開催され、午後の2時間ほどでトップは20尾を釣りあげました。5日前の放流魚が溜まっている場所があった模様です。2番手は11尾を釣りあげました。
今年は丸2か月ほどまとまった雨がなく、著しい減水に見舞われている河津川ですが、場所によっては何とか釣りが成立する状況です。オトリを追う魚も少ないながら見られます。シーズン最後に、ぜひお越しいただければと思います。
2025年7月25日
本日、アマゴ稚魚(静内漁連種苗;8,800尾)の放流を実施しました。放流場所は荻ノ入川および河津川本流の上流部です。
2025年7月20日
本日、アユの成魚放流がありました。概ね橋ごとに放流を行い、元気のよい個体は盛んに遡上していく様子がみられました。
引き続きよろしくお願いします。
2025年7月6日
今年で70回目を迎える友釣りの県大会(主催:静岡県内水面漁連)が狩野川にて開催されました。河津川からも選手団が出場し、団体戦(全16チーム)では準優勝、個人戦(全80名)では平川選手が4位、長谷川選手が7位となりました。選手の皆様ならびに応援いただいた皆様、そして去年に引き続きホストを引き受けてくださった狩野川漁協の皆様、大会関係者の皆様、暑い中ありがとうございました。
2025年7月4日
本日、河津川本流の複数地点においてウナギ計27kgの放流を実施しました。全長30-40cm程度が主体で、例年よりやや大きめです。丁寧な輸送のおかげで、一匹も落ちることなく元気な状態で放流することができました。関係者の皆様に感謝申し上げます。
河津川では釣り(はえ縄は禁止)及びモジリ(口径12cm以内)によってウナギの遊漁が可能です。遊漁の際には鑑札(日券1,000円、年券6,000円)が必要ですので、必ず購入いただくようお願いします。
2025年6月29日
河津川漁協では静岡内水面漁場管理委員会が決定した増殖目標数量に基づき、アマゴ、アユ、ウナギ、ニジマスの4魚種について、下表に示す数量の魚種を放流します。具体的な放流日は本HPの「ホーム」タブ下方のカレンダーに逐次掲載しますので、必要に応じてご確認ください。
2025年6月23日
静岡県内水面漁連種苗センターのアユ成魚およそ200kgの放流を実施しました。放流場所は上流から、大鍋橋、小鍋橋、ミズバカリ、川ばた裏、沢田川出合、豊泉園地です。大きな個体も多く、見るからに元気でコンディションが良さそうな個体が多かった印象です。
2025年6月18日
河津川では今年から鮎ルアー釣(アユイング)が解禁となりました。仕掛けはイカリ針1段4本、チラシ針3本以内で、管轄河川の全区域で釣りが可能です。
また、アユの餌釣りはこれまで、来宮橋から下流では7月20日~10月10日、河津橋から上流では8月1日~10月10日のみを遊漁期間としてきましたが、今後は他の釣り方と同じく6月第1日曜日~12月31日が遊漁期間となります。釣り可能エリアについては従来通り、来宮橋から下流および河津橋から上流です。アミ、赤虫の使用は禁止ですので、ご注意ください。
規則変更について公示が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
2025年6月16日
2023年を最後に河津川漁協のブログ更新がストップしていましたが、この度新たにホームページを開設することとなりました。
これから本ページで河津川の情報を発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。