保護者の声
〜 葛飾第3団の保護者 〜
◆お兄さんとの活動が良い刺激に
Kさん(ビーバースカウト・カブスカウトのお母さん)
休みの日は家で過ごすことが多いので、外での活動が多いのはとてもありがたいです。普段は同年代の隊で活動しますが、ときには高校生や大学生とも一緒になり、年上のお兄さんに遊んでもらったりお世話してもらったりと、良い刺激を受けています。小学校で「上級生の中に入って遊ぶのが上手ですね」と誉めていただいたこともあり、ボーイスカウトでの経験が活きているのだと思います。核家族の我が家にとって、指導者や保護者の皆さんに見守っていただけることも大変心強いです。
◆自分のことは自分でやる自覚が出ました
Tさん(ボーイスカウトのお母さん)
息子は5年生の途中から葛飾3団に入団しました。体験会で「入りたい!」と即決し、毎回いきいきと活動しています。入団前は休日に家でゲームをしていましたが、外で体を動かす機会が増え、自分のことを自分でやる意識も芽生えました。葛飾3団はアットホームで、指導者や先輩が子どもの得意を伸ばし、自信につなげてくれるので、苦手なことにも挑戦できています。異年齢の仲間や大人との関わりを通じて自然と責任感も育ち、春夏には念願のキャンプにも参加。大きな荷物を背負って帰ってきた息子の姿に、大きな成長を感じました。
◆大切な居場所に
Kさん(ベンチャースカウトのお母さん)
息子は早生まれで入学当初は体力的にも精神的にも心配でしたが、体験会をきっかけに入団しました。ボーイスカウトでは「体験から学ぶ」ことを大切にしていただき、苦手ばかりに目がいっていた私も成長を前向きに感じられるようになりました。年下の子を自然に助けたり、キャンプで仲間と考えながら取り組む姿に大きな成長を実感しています。学校や家庭とは違う“第3の居場所”として貴重な経験を重ね、小学生で入団した息子も今では粘り強く前向きに取り組む頼もしい高校生へと成長しました。
◆心豊かに逞しく成長
Hさん(ベンチャースカウトのお母さん)
小4から、ボーイスカウトに入りました。切磋琢磨できる仲間や温かく成長を見守ってくださる方々との出会いと絆によって、息子は心豊かに逞しく成長させていただいております。また、大自然の中で私たち親が教えることのできない沢山の素敵な経験をしています。
子どもたちの『できた!』が
育つ場所。