古事語り部座の歩み
奈良県大和郡山市にて演劇初心者を中心に2009年に立ち上げられた市民劇団です。
東京の劇団カムカムミニキーナの主宰で、大和郡山市出身の松村武を座長として指導を受け、日々稽古に励んでおります。
【古事語り部座の歩み】
2009年12月 劇団を立ち上げ・団員募集開始
2010年8月29日 劇団名が『古事語り部座』に決定 (名付け親は大和郡山市長上田清氏)
2012年2月4日 大和郡山市古事記1300年オープニングイベントに出演。劇中歌「ふることぶみの神がたり」を披露
2012年8月16日 賣太神社『第83回阿礼祭』に参加。公演の成功祈願と奉納演奏
2012年9月9日 歌劇『古事記(ふることぶみ)』を上演。やまと郡山城ホール全館を使った古事記をテーマにした『劇・遊・食・学古事記ざんまい』のメインの催し
2014年3月15日・16日 島根県雲南市にて、雲南市創作市民演劇とともに歌劇『ふることぶみ』を上演
2014年9月6日・7日 大和郡山市制60周年記念「郡山千本桜~大納言秀長の白狐伝説~」を上演
2015年2月6日 奈良市の自治会から依頼を頂き、少人数編成で「七度狐」の上演を行う
2015年8月29日 「郡山千本桜 大納言秀長の白狐伝説」。2014年9月上演作品をサミット用に短縮した演目として、第10回 義経・与一・弁慶・静 合同サミットin大和郡山にて上演
2016年1月11日 古事語り部座大演会 5つの演目とレビューの構成でレセプションホールで上演
2017年9月2日・3日 「歌劇 ちゃもり」-興正菩薩叡尊異聞ー
・大和郡山公演 鎌倉時代に西大寺を復興し、民衆の救済に尽力した叡尊(えいそん)を描いた歌劇
2017年9月23日・24日「歌劇 ちゃもり」-興正菩薩叡尊異聞ー ・大阪公演 近鉄アート館にて
あべのハルカス美術館で開催された「創建1250年記念 奈良西大寺展叡尊と一門の名宝」に併せての公演
2019年8月31日・9月1日 「郡山ラプソディ〜麗しの20世紀少女歌集〜」
大和郡山にかつてあった「日本少女歌劇座」、「大日本紡績郡山工場」、そして今も私達の目を楽しませてくれる「金魚産業」。それぞれの世界でたくましく生きた三人の少女を軸にした大和郡山の近代史
2020年2月29日 「郡山ラプソディ〜麗しの20世紀少女歌集〜」(再演)
新型コロナウィルス感染防止の為公演は中止。記録映像撮影のために無観客で上演された
2021年9月25日・26日 「歌劇ふることぶみ2021」 「古事記(ふることぶみ)」上巻に描かれた世界を生演奏と歌と芝居でつづる
2022年10月29日・30日 「歌劇 ふることぶみⅡ~愛と哀しみのヤマト篇~」
「古事記」中巻。特別出演に大和郡山の上田市長とカウンターテナー歌手の米良美一さんを迎えての壮大な物語
2023年12月16・17日 「歌劇 ふることぶみⅢ~ゆらめく歴史篇~」 「古事記」下巻。ふることぶみ3部作完結
2024年11月2日・3日 「郡山ラプソディ2024〜麗しの二十世紀少女歌集〜」 2019年公演の脚本をブラッシュアップして上演
2025年11月3日 「座祭(ざーさい)古事語り部座歌謡祭」*自主公演
過去の上演作品を歌と踊りでもう一度「古事語り部座 歌謡祭」/ ロビーでは衣装や小道具の展示・縁日「盆暮れ正月」
2026年5月16日・17日 「郡山千本桜~大納言狐変幻花絵巻」2014・2015年上演の作品を豊臣秀長を軸にブラッシュアップして上演