DMGMORIやまと郡山城ホールを拠点に 郷土にまつわる話を上演しております
大和郡山市の市民劇団「古事語り部座」です
2009年に古事記編纂1300年を記念して
古事記を上演するために結成されました
その後も大和郡山にまつわる話を上演する
活動を続けております
脚本演出は大和郡山市出身で
劇団カムカムミニキーナの主宰
松村武氏
劇中歌や音楽の作曲は
サキタハヂメ氏
サキタ氏率いるバンド構成メンバーでの
生演奏で舞台を務めさせていただいています
座祭(ざーさい)
古事語り部座から生まれた
新たな挑戦のカタチ
「座 祭」
これは、古事語り部座メンバーで
公演を企画・制作する
自主公演チームです
2025年11月3日に開催した
同名の音楽イベント
『座祭(ざーさい)』をきっかけに
「座祭」として始動しました。
まだまだ生まれたばかりですが
本公演とは一味違う
誰もがワクワクするような
楽しいイベントづくりを目指して
全力で活動していきます!
郡山千本桜~大納言狐変幻花絵巻~ (2026.5上演)より
初演は2019年。
大和郡山にかつてあった「日本少女歌劇座」「大日本紡績郡山工場」、そして今も私達の目を楽しませてくれる「金魚産業」。それぞれの世界でたくましく生きた三人の少女を軸にした大和郡山の近代史。
2020年の再演は、コロナ禍で中止。記録映像撮影のため無観客で上演。
2024年に 、脚本の一部を加筆・修正して再演された。古事語り部座の代表作のひとつ。
2025年11月開催。大和郡山名物の「古事語り部座」が、本公演とは趣向を変えてお届け! 劇中歌をメインとした初めてのの自主公演です。
司会に松村武氏を迎え、劇中音楽を手掛けたサキタハヂメ氏率いる語り部座バンドの生演奏とともに、思い出の舞台を歌と踊りで再構成した華やかな歌謡祭!