このページはカオレーダーの販売支援のための情報を記載しております。
内容は当社が独自に作成または判断した情報です。他社製品に関しての情報は、正確性に欠けるかも知れませんが、ご容赦下さい。セールスの一助になれば幸いです。
当社比較のため一部のみ記載しております。この他にも製品がございます。
各社製品サイト(リンク情報、正確な製品情報は各社Webサイトをご覧ください。)
TCI社 SOS-001 三洋貿易 LiDAS サムライソード サスティナモーション 三菱重工機械システム 置き去り検知システム 加藤電機 BS-700M コアテックシステム ココール アドシステム CoCoレンタル アルネット AZ-326C パイオニア NP1特別仕様
パステルIT新聞にも、他社製品情報がございます。
*リンク先の情報に関しては、当社は一切関知しておりません。
私は大手家電メーカー等で42年間製品開発に携わってきました。今回、ご縁があり当社で製品開発を担当させて頂きました。
昨年10月より開発をスタートしました。
製品開発を急ぐ必要があることから、できるだけ市販のハードウェアを使い、必要最低限の独自ハードウェアと自社開発のソフトウェアだけで、置き去り防止をできないかと取り組んできました。
降車時確認式は、開発当初に検討しましたが、ヒューマンエラーの回避が難しいとの判断で採用を見送り、当社独自の顔認証式とレーダーによる自動検知式に絞って、開発を行いました。
顔認証技術は、実績が多くあるサイバーリンク社のFaceMeエンジンを採用し、レーダーは日本を代表する電子部品メーカーであるSMK様のご協力を得ました。
国土交通省より昨年末にガイドラインが公表され、園児が乗車する環境を遥かに超える-30℃や+65℃での動作を求められ、一時挫折しかけました。市販のハードウェアで対応できる製品が無かったのです。
電機製品では、人の居住環境である0-40℃を動作条件とし、それ以外の温度領域は保管条件と言って、機能はしないが故障は起こらないことを前提にしているからです。
しかし、1月末にSUMSUNG社がMIL規格(米国軍事規格)のタブレットを発売し、その問題もクリアーできました。
高耐久なハードウェアにより製品価格は、他社に較べ非常に高い商品となってしまいました。しかし、当初目標の高性能を実現でき、自信を持ってお勧めできる商品が完成しました。
人の命はお金には替えることはできません。
是非、ご検討を頂ければ幸いです。