カンプロ演技教室について
カンプロ演技教室 お申込受付中
カンプロ演技教室について
2/20更新
演技教室のクラスはどのように検討しているのか
今後、カンプロ演技教室にどのくらいの方が参加される見込みになるかは、
2/21現在はまだまだはっきりと見えていない状況ではあります。
その中でありながら、大まかに以下の4クラスを検討しています。
ダンス教室や絵画教室のように習い事としての教室ではありますが、
本気で俳優トレーニングをしたい!といった気持ちがあったり、
さらには本番を踏んで活躍をしたい気持ちがあって、
レッスンや弊社のクラス改編オーディションなどでその力があると判断した場合
さらなるステップアップできる機会を設けていきたいと思っています。
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■初級クラス(ステップ1)
■中級クラス(ステップ2)
■上級クラス(ステップ3 アクティング・プロ 俳優トレーニング)
■アクティング・プロ(ステップ4 実践トレーニング)
※主に脚本を使用
■個別教室(本番前の俳優向け・演技トレーナーによるアプローチヘルプ)
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私は一人一人と目標や気持ちを確認しながら、カンプロ教室は運営していきたいと思っています。基本的には少人数制が望ましいのです。
そう言ってしまうと、まったく商業的なお話ではありません。しかし、いわゆる養成所などの多くは、生徒の獲得と入所金が社の存続としてのお目当てだったりするのが実情です。
弊社では持続可能な形態を残しながら、しっかりと生徒と向き合ったやり方を模索していきます。
私がかつて20歳だった時に入った養成所には大きな失望がありました。それは後述したいと思います。東京に来てから様々な事務所オーディションやワークショップを受講しながら、事務所や会社の掲げるものと演技指導のつり合いを見ては「何かおかしい」という不安を抱いていました。そして、ここぞという場所に出会ってからしっかりと活動を始めた経緯があります。
弊社が提供する演技教室と皆様のニーズが合えば、きっと私たちは大きなお手伝いができると考えております。
演技トレーナー/講師 山縣有斗
2/13更新
俳優の柔軟の必要性は、結局のところ全ての人に当てはまることかも知れない
私、山縣有斗の公式HPのブログにて掲載した事項です。こちら合わせてお読みいただけたら、この掲題の意味が理解いただけるかと思います。
演技トレーナー/講師 山縣有斗
2/10更新
どうしてこの教室を開講しようと思ったのか?
ずっと演技のトレーニングは俳優だけのモノではなく、広くさまざまな方にとっても重要だと感じていました。世界を見ても演劇の授業があるように、演技は、『対話、協調、協力、目標達成』の成長に大きな手助けを与えるモノであると認識されています。
これまでプロの俳優や俳優の卵と呼ばれる方々を指導してきた中で、ずっと思っていたことがあります。「テレビや映画でスターに」を夢見て飛び込んでくる方が基本的に多い中、「今の仕事(会社員・自営業など)をしながら、ちょっとやってみたい人」がいるのではないか、と。
実際に演技クラスの中で聞いてみると「有名になりたい」ではなく「本気で俳優になりたい」というのではなく、「演じる楽しさを体験して、時々人前に立ってみたい」という気持ちを持っている方が散見されました。
もしかして、俳優をやりたいと言い出すと演劇・テレビ出演が大前提であって、どこか「趣味程度にやってみたいんです」と言いにくいのではないでしょうか。もちろん、ガチで演技したい方にはそれ用にガチのプログラムを用意しますが、そうでない場合、もう少しライトにトライできる場があってもいいかも知れないと思いました。
ダンス教室や絵画教室は趣味と言って憚らず、多くの方が楽しんでいます。演技もまたそのような一部になってもいいのではないかと感じているのです。
それは、「自分という楽器に向き合う」ことをベースに、今後の生活のひとつの糧になっていくのだと信じています。
また、ちょっとしたリクエストやサジェスチョンで心と体が変化していく様子を目の当たりにしてきた中で、「演技を生きるヒント」にしながら、ちょっとしたステージを設けて俳優の本番を経験していくことで日常から皆様が輝くお手伝いができたらと思い立ちました。
演技トレーナー/講師 山縣有斗