バナー写真は北地区の「竹林」です。周遊路の散歩は気持ちいいですよ。
横浜市営バスの地蔵前バス停からふれあい広場までは徒歩5分ぐらい、ハンカチの木広場までは徒歩10分ぐらいです。
横浜市営バスの地蔵前バス停から県道109号沿いに徒歩10分ぐらいです
北地区入口への案内地図
当愛護会は、横浜市みどり環境局北部公園緑地事務所の指導の下、地域社会への奉仕と貢献を目的として活動しています。会員一人ひとりがボランティアとして、自発的な意思と自己責任に基づき、積極的に参加しています。
かつてはゴミ捨て場のような状態だった鴨居原の森も、先人たちの尽力により、今では樹木や野草が生き生きと自生する本来の姿を取り戻しました。私たちはこの活動を通じ、会員相互の心身の健康を維持しながら、地域市民との交流を深めていくことを目指しています。
【主な活動目的】
環境保全と育成
鴨居原市民の森の保全・育成、施設の維持管理を行い、緑地の動植物を保護します。
美化と普及啓発
地域市民が自然とふれあえるよう、親しみやすい森づくりのための美化活動を推進します。
次世代への継承
地域のこどもたちの心に「ふるさとの森」として長く残るよう、自然豊かな里山を次世代へと引き継ぎます。
平成15年4月から地元自治会役員・鴨居駅周辺まちづくり研究会メンバー約20名で調査を行い、平成15年10月から横浜市の承認を得て森づくり活動を自主的に開始しました。 その後、協力者の増加と将来を展望し、平成16年10月に緑政局、緑区役所、自治会、小中学校等の協力を得て「鴨居原ふれあいの森」愛護会発足式を開催し広くアピールし会員の100名に達しました。
平成17年4月2日に、横浜市で26番目の市民の森としてスタートしました。当日は市会議員、行政関係者、各種団体、小中学校、一般市民など約600名が参加し演奏・踊りもあり楽しくお祝いをしました。 尚、愛護会では、市民の森の関係施設等の清掃・保全と、森の管理育成、草刈り、市民参加のイベント等を行っています。
平成15年(2003年)
2月 鴨居第八地区自治会長(当時森元壽一)から、第四地区自治会長(当時狩野陽二)に、鴨居町にある荒廃した森の再生事業の話があり現地視察。
3月27日 横浜市緑政局北部農地事務所(都筑区)を訪問し担当と第1回目の打合せ。その他「鴨居まち研」会員が森づくりに協力を決定。
4月24日北部農政事務所と本格的な打合せ。(7名出席)
1)ゴミ問題:古タイヤが4t車で5~6台分ある。一度に処分は不可。
2)活動手続として団体登録し承認後に活動承認申請を提出する。
3)森づくり講座の案内。資金面で助成金団体の紹介等。
6月19日森の整備について行政、専門家、地権者を交えて会議。
7月23日「森づくりボランティア団体登録」申請。
8月29日「市有緑地等での森づくり活動承認申請書」提出。
10月1日森の調査を5名(須長勲氏:森林インストラクラー出席)で行なう。
10月11日第1回活動で森に入る。参加15名(高木宥氏:里山管理指導者出席)。作業は草刈、間伐、道づくり、植栽、倒木処理、森の保全・育成管理等。
第1回目の「鴨居原ふれあいの森」準備会発足し活動開始。22名が出席。
活動日を毎月第1・3土曜日に決定。主な活動団体は「第八地区自治会、第四地区自治会、鴨居まち研」。ふれあいの森準備会での活動21回。
平成16年(2004年)
10月2日「鴨居原ふれあいの森愛護会」発足式&植樹祭、イベントを開催。尾辻緑区長、市会議員4名、自治会及び各社団体、一般市民出席。会員募集を行う。ふれあいの森愛護会での活動12回。
平成17年(2005年)
2月に第1回クリーンアップ実施しタイヤ・粗大ゴミを一部撤去。
3月「鴨居原市民の森愛護会」発足。工事中のトイレ、水飲み場が完成。
4月2日「鴨居原市民の森」(南地区)開園式及びイベント開催。
橋本環境創造局長、熊倉緑区長、市会議員4名、小中学校長、自治会及び各社団体、一般市民出席。年間イベント:森であそぼう(5月)、ソーメン流し(8月)、焼き芋大会(11月)を開催。
11月に第2回クリーンアップ実施しタイヤ等を一部撤去(各団体協力)。
防火意識の向上と技術の習得を目的に森の消防訓練をを恒例イベントとして実施。
平成18年(2006年)
4月11日TVK番組「HI!横浜編集長」収録の為、中田宏横浜市長が来園し取材及び作業を手伝い会員との意見交換。29日に放映された。
4月22日「鴨居原市民の森・北地区」開園式及びイベント開催。
11月に第3回クリーンアップ実施しタイヤ等の大半を撤去(各団体協力)。
12月~19年3月に南地区の「ゾーニング」(森の将来像検討会)を実施。
平成19年(2007年)
7月「七夕まつり」を恒例イベントとして実施。
平成20年(2008年)
平成21年(2009年)
平成22年(2010年)
12月「ミニ門松つくり」を恒例イベントとして実施。
平成23年(2011年)
平成24年(2012年)
平成25年(2013年)
平成26年(2014年)
平成27年(2015年)
3月神保賢一路先生による森つくりのフォローアップ研修を開始「崖地崩落防止・被圧木剪定」
平成28年(2016年)
3月 第一回「鴨居桜まつり」に参加する。この年以降も継続参加している。
平成29年(2017年)
4月「市民参加のタケノコ堀」イベントを恒例イベントとして実施。
5月 緑区区政推進課による「森のサーカス」行った
10月「緑区区民まつり」に参加し、区政推進課ブースで竹のオブジェを飾り盛況となった。この年以降も継続参加している。
平成30年(2018年)
12月鴨居連合自治会と協働で「どんど焼き 竹串作り」を行っている。この年以降も継続している。
平成31年令和元年(2019年)
初代のわらアート「亀」を制作。
9月、桜道上の高大木化した樹木の崖地安定化と落葉被害防止のため高枝切で崩落防止粗朶柵作りを行った。
令和2年(2020年)
1月15日、新型コロナが発生し、森の活動イベントはすべて中止した。
4月三菱UFJ環境財団里山保全支援金を受ける。期間は令和4年度まで続く。
10月~翌年2月まで、ナラ枯れ病(カシノナガキクイムシ)被害48本、コナラを伐採と萌芽更新をした。
令和3年(2021年)
11月クリーンアップ焼き芋大会でコナラ枯れの後に広葉樹の植樹会を実施した。植樹は令和6年まで行った。
令和4年(2022年)
2代目のわらアート「亀」を制作。「かも太郎」と命名。ハンカチノキ広場にわらアート「亀」の小屋を建てた。
令和5年(2023年)
5月8日、コロナ感染防止措置法により、コロナが2類から5類に移行され、活動が徐々に通常に戻る。
令和6年(2024年)
8月3日、コロナ感染症対策を取りながら、5年ぶりの「そうめん流し」をボランティアの支援で開催した。
10月20日、桜の倒木(9/25、10/29)が相次ぎ、行政による伐採作業が入った。
令和7年(2025年)
4月13日市民参加タケノコ堀イベントの予約をQRコード方式で行った 。
6月13日会員17名が緑消防署の普通救急救命講習を受けて全員資格を取得した。
8月1日 異常気象と会員の高齢化により「そうめん流し」は中止となった。
10月4日 本澤賢一氏による「森のフォローアップ研修」を行った 。
11月竹山小学校5年生竹のワークショップ課外授業を行った。
12月上山小学校の竹林で5年生の竹切体験学習を行った。
令和8年(2026年)
4月12日、19日市民参加タケノコ堀イベントを行った。前年と同じく予約はQRコード方式。
5月5日当愛護会のホームページを刷新し、このホームページを公開した。