バナー写真は「ハンカチノキ」です。南地区の頂上の公園にあり、4月下旬〜5月上旬に咲きます。
人と自然がふれあう憩いの場「鴨居原市民の森」
横浜市緑区にある「鴨居原市民の森」は、ヤマザクラやコナラの雑木林、そして美しい竹林が広がる、貴重な里山の面影を残す緑地保全地区です。
総面積2.0ヘクタールの敷地は、趣の異なる2つのエリアで構成されています。
■ 2つの魅力的なエリア
・北地区(約0.9ha): 美しい竹林に囲まれ、散策路と「よんやま広場」が整備されています。
・南地区(約1.1ha): ヤマザクラやコナラが自慢の雑木林。その間を縫うように続く散策路は、のんびり過ごせる「ハンカチノキ広場」や、広々とした「ふれあい広場」へと通じています。
五感で自然を感じながら歩ける散策路は、市民の皆様の憩いの場として親しまれています。
■ 愛護会の活動について
私たち愛護会は、横浜市と協力し、清掃や整備、季節のイベントなどを通じて、この豊かな自然を次世代へつなぐ活動をしています。
「無理のない範囲で、和気あいあいと楽しく」が私たちのモットーです。
鴨居原市民の森でのひとときが、より素晴らしいものになりますように。このホームページを通じて、鴨居原の森の魅力と、私たちの活動をご紹介します。
毎月第一・第三土曜日に定例活動を行っています。ここではその模様を少しだけお伝えします(毎月2回程度更新する予定です)
9/5 定例活動
定例会議と保全活動を行いました。
朝方まで降雨ありましたが、曇り空の下参加者は26名でした。
南地区整備:ふれあい広場の草刈り、冒険の道(Z坂~ナラノキ坂間)整備作業
花壇整備:ハンカチノキ広場花壇整備作業
北地区整備:散策路整備と草刈り、隣地からの倒木が斜面を下落するおそれがあったため、ロープで固定する作業
この夏は森にカブトムシやクワガタ・セミも例年より大幅に減っているように思われます。
夏の終わりを告げるツクツクホウシや早朝に虫の音も聞こえ、秋がすぐそこだと感じられます。
定例会議
定例会議
ふれあい広場の草刈り
ふれあい広場の草刈り作業担当
冒険の道(Z坂~ナラノキ坂間)整備/土盛りの掘り起こし
冒険の道(Z坂~ナラノキ坂間)整備/丸太移動
冒険の道(Z坂~ナラノキ坂間)整備/倒木の丸太加工
冒険の道整備作業完了/喜びのテープカット
ハンカチノキ広場花壇整備
ハンカチノキ広場花壇整備
隣地の倒木をロープ固定する作業/作業前
隣地の倒木をロープ固定する作業/作業後
竹の子径斜面の草刈り
竹の子径散策路の整備
竹の子径斜面の草刈り
2026年4月12日と19日 北地区で竹の子を掘るイベントを開催しました。
今年もたくさんの申し込みをいただき、58組 約121名に参加していただきました。
ありがとうございました。
(2026年のイベントは終了しました。また来年参加してください。写真は記念写真をAIでイラスト加工したものです)
2026年11月 7日(土)に開催する予定です。
森のゴミ拾い清掃活動をします。参加者には農園で収穫したサツマイモで作った焼き芋を提供します。
(イベント開催日は中止や変更になる可能性があります。ご注意ください)
2026年11月21日(土)に開催する予定です。
防火意識の向上と技術の習得を目的に毎年実施しています。
(イベント開催日は中止や変更になる可能性があります。ご注意ください)
2026年12月26日(土)に開催する予定です。
鴨居地区の諸団体と協働して地域市民・子供たちと共に正月飾りを手作りし、日本の正月の風習を伝承するとともに子供たちの思い出作りをします。
(イベント開催日は中止や変更になる可能性があります。ご注意ください)
2027年3月27日(土)に開催する予定です。
各種竹細工や商品販売を通して地域市民・子供たちに鴨居原市民の森愛護会の存在活動を理解していただいています。
(イベント開催日は中止や変更になる可能性があります。ご注意ください)
森に遊びに来るときは、マナーを守って散策等を楽しんでください。
・自生する植物や生物を採取し、持って帰らないようにしてください。また、ほかの場所から植物や生き物を持ち込まないようにしてください。
・ペットを連れて散策するときは、つないだ状態でお願いします。
・道から外れ、立入が禁止されている場所に踏み入れないようにしてください。