2026年度
博士後期課程の2名が済州国立大学との研究交流でプレゼンをしました。
ヒジキで優占的な繁殖方法に関する論文がPhycologyに掲載されました。✏️
2025年度
日本藻類学会第50回大会@筑波大学に参加しました。研究室からは学生4人が発表し,学生発表賞の口頭発表の部とポスター発表の部で受賞しました。👍
日本の分布北限でのヒジキの季節的消長に関する論文が和文誌藻類に掲載されました。✏️
モーリシャスで発見した新種の淡水紅藻の記載に関する論文がPhycologiaに掲載されました。✏️
研究室の壁に飾ってある函館真昆布ポスターを紹介いただきました。HPへ
2025年5月に続いて地元漁業者と取り組んでいる藻場回復活動が北海道新聞で取り上げられました(2025/6/22)記事へ
International Phycological Congress 13th @ Bohole, PhilippinesでM2とD1の学生がポスター発表しました。
ホンダワラ属で種間交雑を初めて野外で発見した論文がPhycological Researchに掲載されました。✏️
地元漁業者と共同で取り組んでいるウニの密度管理が北海道新聞で取り上げられました(2025/5/7)記事へ
2024年度
日本藻類学会第49回大会@琉球大学に参加しました。研究室からは3件の口頭発表,2件のポスター発表を行いました。
海藻学教室が新体制となってから初めて3名が修士課程を修了しました。
海藻活用協会のシンポジウムでの講演が北海道新聞に掲載されました。(2024/02/26)記事へ
地元漁業者と取り組んでいるウニの密度調整に関する記事が週刊水産新聞に掲載されました(2024/12/09) 記事へ
マコンブの系統地理に関する論文が Journal of Applied Phycology で公開されました(プレスリリース)。✏️
R6年度日本水産学会秋季大会に参加し,モーリシャスプロジェクトについて研究発表しました。
函館でツルアラメの漂着個体を発見し,その報文が 和文誌藻類 公開されました。
2023年度
日本藻類学会第48回大会@神戸大学に参加しました。研究室からは5名の学生が発表し,修士1年の学生が学生発表賞を受賞しました。👍
地元漁業者と取り組んでいるウニの密度調整に関する記事が週刊水産新聞に掲載されました(2023/05/05)記事へ
サザエの殻に付着していた海藻の季節変化に関する論文が 和文誌藻類 で公開されました。✏️
2022年度
日本藻類学会第47回大会@北海道大学(オンライン)に参加しました。研究室からは3名の学生が発表し,学部4年の学生が学生発表賞を受賞しました。👍
2021年度
秋田が北海道大学水産学部に着任し,北大ガゴメで著名な安井肇教授の後を引き継ぎ,海藻学教室の教員となりました。