day 2
2日目となる9/12(土)のイベントをご案内します(除フィナーレ)
2日目となる9/12(土)のイベントをご案内します(除フィナーレ)
2日目は、ピアサポーターの是非と、国連韓国も受ける学びの場について、「分ける?分けない?」を議論します。
08:00 ❹「助ける側」の私は、誰に頼ればいい?――ピアサポーターのリアルな葛藤と、これからのカタチ
10:30 ❺『学校を分ける?分けないか?』支援級や支援学校の是非を議論
(13:00からは東京・大阪の会場でフィナーレイベント)
YouTube URL: 準備中
チケット(YouTube 配信拠点での生観覧、9/12「フィナーレイベント」チケット): https://kakudai.doorkeeper.jp/events/upcoming
2026.9.12(土) 8:00~10:30
近年、国の方針としても推進の動きが加速する「ピアサポート」。その一方で、現場では「当事者かつ支援者」という独自の立場ゆえの難しさや、サポーター自身のケアが置き去りになってしまう課題も浮き彫りになっています。本イベントでは、現場の生々しい声を共有しながら、国の政策と現場のニーズをどう繋ぎ、双方が活きる持続可能なサポート体制を築いていくべきか、その着地点を議論します。
岩崎香先生(早稲田大学 教授 /社会福祉法人豊芯会 理事長)
田村大幸氏(就労移行支援事業所こねくと 代表)
大宜見一貴(株式会社Kaien ティーンズ日暮里 児童発達管理責任者/発達障害当事者)
奥田雅史先生(堺市立大浜中学校 教諭 / 発達障害当事者)
2026.9.12(土) 10:30~13:00
インクルーシブ教育や合理的配慮の必要性が広く語られる一方で、学校現場では、通常学級、特別支援学級、通級、特別支援学校など、さまざまな「学びの場」をどう考えるかという悩みが続いています。「同じ場で学ぶ」ことは本当に可能なのか。分けないためには何が必要なのか。あるいは、あえて別の場が必要になるのはどのような時なのか。本イベントでは、学校現場の声や具体的な事例をもとに、制度・学校実践・保護者の視点から、「共に学ぶ」ことについて考えていきます。
近藤武夫先生(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
大内紀彦先生(特別支援学校教員/東京大学非常勤講師)
宮崎舞氏(一般社団法人カラフルバード 代表)