麻生区を中心に菜の花プロジェクトに取り組んでいます
菜の花ボランティアになって一緒に菜種を育てましょう
麻生区を中心に菜の花プロジェクトに取り組んでいます
菜の花ボランティアになって一緒に菜種を育てましょう
菜の花プロジェクトは2025年をもってその活動を終了しました。
1970年代、合成洗剤の普及とともに水質汚染が深刻化して、せっけん運動が始まり、日本の各地で、廃食油を原料にリサイクルせっけんを使う動きが活発化していきました。地域に廃食油の回収を呼びかけ、収集量が増え、せっけん以外の活用方法が求められる中で出会ったのが、ドイツの「なたね油プログラム」でした。
この取り組みをヒントに、1998年に滋賀県愛東町で「菜の花プロジェクト」が始まりました。転作田に菜の花を植え、ナタネを収穫し、搾油してナタネ油に。そのナタネ油は家庭での料理や学校給食に使い、搾油時に出た油かすは肥料や飼料として使う。廃食油は回収し、せっけんや軽油代替燃料(BDF)にリサイクルする。せっけんやBDFは地域で利活用するという「地域自立の資源循環サイクル」です。
麻生区では2012年から菜の花プロジェクトに取り組んでいます。地域の農家やボランティア、商店の協力で、地産地消の取り組みの一環として、年々活動をひろげています。
かえるプロジェクトの菜の花プロジェクトは2025年をもってその活動を終了しました。
菜の花プロジェクトネットワーク http://www.nanohana.gr.jp/ はこちら
■菜の花プロジェクト報告
報告書は画像をクリックするとPDFで閲覧できます。
■菜の花サミット
参加報告
報告書は画像をクリックするとPDFで閲覧できます。