活動予定
畦畔・法面の草刈り
水路の草刈り
水路の泥上げ
農道の草刈り
農道側溝の泥上げ
地域資源の適切な保全管理のための推進活動
以下は、上東郷農村環境を守る会の1年間の作業予定です。季節ごとの特性や農業サイクルを考慮し、多面的機能支払交付金の活用を前提に計画しています(具体的な日程は、気象条件により調整しています)。
3月
新年度準備、総会開催
1. 総会資料作成、会場準備、参加者への案内状送付。
2. 年間活動計画(案)の策定、予算案の作成。
4月
水路の点検と清掃、農道の補修
1. 全水路の点検(ひび割れ、土砂堆積状況の確認)。
2. 軽微な損傷箇所の補修(コンクリート補修材を使用)。
3. 水路の清掃(落ち葉、ゴミの除去)。
4. 農道の補修(路面整正、側溝清掃)。
参加者募集、作業手順説明、安全確保
5月
畦畔の草刈り、水路の草刈り、農道の草刈り、田植え準備
1. 畦畔の草刈り(手作業または草刈機を使用)。
2. 水路の草刈り(手作業または草刈機を使用)。
3. 農道の草刈り(手作業または草刈機を使用)。
4.田植え準備支援(希望者のみ)
熱中症対策、安全第一
6月
水路の草刈り、農道の草刈り、遊休農地発生防止パトロール
1. 水路の草刈り(2回目)。
2. 農道の草刈り(2回目)。
3. 遊休農地の状況確認。
4. 地域住民への耕作放棄防止の啓発活動。
7月
水路の草刈り、農道の草刈り、水路の泥上げ(軽微な箇所)、不法投棄物の除去
1. 水路の草刈り(3回目)。
2. 農道の草刈り(3回目)。
3. 水路の泥上げ(手作業で可能な範囲)。
4. 不法投棄物の撤去。
熱中症対策
8月
(高温期のため、活動は控えめ)早朝または夕方に草刈り、農道の草刈り
1. 可能な範囲で水路・農道の草刈り。
熱中症対策を徹底、無理のない範囲で作業
9月
稲刈り準備、畦畔の草刈り、農道の草刈り、生物多様性調査準備
1. 稲刈り準備支援(希望者のみ)。
2. 畦畔の草刈り。
3. 農道の草刈り。
4. 生物多様性調査の準備(調査場所の選定、機材の準備)。
10月
稲刈り後の畦畔の草刈り、農道の草刈り、水路の泥上げ計画、生物多様性調査実施
1. 稲刈り後の畦畔の草刈り。
2. 農道の草刈り。
3. 水路の泥上げ計画の最終確認。
4. 生物多様性調査の実施(専門家の指導のもと)。
11月
水路の泥上げ、水路の補修、景観植物の植栽、農道の補修、防草シートの設置
1. 水路の泥上げ(重機を使用)。
2. 水路の補修(専門業者に依頼)。
3. 景観植物の植栽(地域住民と共同)。
4. 農道の補修。
5. 防草シートの設置。
12月
農道の補修、水路の点検、次年度の活動計画の検討
1. 農道の補修。
2. 水路の点検(冬季の損傷状況確認)。
3. 次年度の活動計画の検討(課題の洗い出し、改善策の検討)。
冬季の安全対策を考慮
1月
研修会・勉強会の開催(先進事例の視察、専門家による講演など)、次年度の活動計画の検討
1. 研修会・勉強会の企画・運営。
2. 先進事例の視察(バス手配、参加者募集)。
3. 次年度の活動計画の検討(住民アンケートの実施、意見交換会の開催)。
2月
研修会・勉強会の開催(先進事例の視察、専門家による講演など)、次年度の活動計画の検討
1. 研修会・勉強会の企画・運営。
2. 先進事例の視察(バス手配、参加者募集)。
3. 次年度の活動計画の検討(住民アンケートの実施、意見交換会の開催)。
3月
1年間の活動成果の評価、次年度の活動計画の策定、成果報告書の作成
1. 1年間の活動成果の評価(アンケート調査、参加者の意見聴取)。
2. 次年度の活動計画の策定(予算案を含む)。
3. 成果報告書の作成。
各活動の具体的な内容や日程は、総会で決定します。
天候や参加者の都合により、作業日程が変更になる場合があります。
各活動には、会員だけでなく、地域住民や関係機関の参加を呼びかけます。
活動の様子は、写真や動画で記録し、広報活動に活用します。