宇都宮東病院の健康診断では、受診者のご希望によりオプション検査を追加することが可能です。宇都宮東病院では巡回健診で施設健診と変わらない精度で実施いたします。
※下記はほんの一例です。
※巡回健診で実施するには、必要最低限の実施数確保がございますが、状況により対応可能な場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
このサイトは、医療法人北斗会 宇都宮東病院 巡回健診課が運営しているサイトです。
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※主に血液検査で「がん細胞が作り出す、またはがんの進行に反応して作られる特殊なタンパク質などの物質」を測定する検査です。
1.PSA(前立腺がんなど)
2.AFP(肝臓がんなど)
3.CEA(大腸がん、胃がん、肺がん、乳がん、膵臓がんなど )
4.CA19-9(膵臓がん、胆道がん、卵巣がんなど )
5.シフラ(肺がんなど)
6.CA125(卵巣がん、子宮体がんなど )
※甲状腺ホルモンの分泌量などを測定し、甲状腺の働きが正常かを調べます。
※胃粘膜の萎縮状態を調べる検査です。胃がんの発生母地となる萎縮性胃炎があるかどうか、また将来的な胃がんリスクを推測するために行われます 。
※胃に住み着くピロリ菌の感染の有無や菌の活動を調べるための検査です。
胃がんそのものを見つける検査ではなく、ヘリコバクターピロリ菌抗体検査、ペプシノーゲン検査の度合いの2つを組み合わせて検査し、将来の胃がんのリスクを評価します。
専用の機器で乳房に超音波を当て、しこりの有無や、乳腺の状態を調べる検査です。
乳房専用のエックス線検査で、主に乳がんの早期発見を目的に行われます。 微細な石灰化や触ってもわからない小さなしこりなどを見つけます。
子宮の入り口(頸部)などの細胞を専用のブラシなどでこすり採り、顕微鏡で異常な細胞の有無を調べる検査です。 子宮頸がんの細胞があるか、また、がんになる前の段階である異形成の細胞がないかを調べます。
子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しているかどうかを調べる検査です。
食道・胃・十二指腸の形や粘膜の凹凸をエックス線で撮影する検査です。胃がん、食道がんだけでなく、十二指腸がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、胃ポリープ、粘膜下腫瘍、逆流性食道炎、胃のひだの異常、胃憩室などを調べます。
便に血液が混ざっていないかを調べる検査です。主に大腸がんのスクリーニングとして行います。大腸がんだけでなく、大腸ポリープ、大腸炎、痔などの可能性を調べます。
瞳の奥にある「網膜」「血管」「視神経」を調べる検査です。緑内障や網膜剥離などの早期発見だけでなく、血管を直接観察できるため、高血圧や動脈硬化、糖尿病といった生活習慣病の状態も確認できます。
お腹に超音波をあてて臓器の内部を映像化する検査です。肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの状態を確認し、腫瘍や結石などの病変を調べることができます。主に腫瘍(良性・悪性・がん)、結石(胆石、腎結石など)、炎症(肝炎、膵炎、胆嚢炎など)、嚢胞(のう胞:液体が溜まった袋)、脂肪肝などを調べます。
栃木県内およびその周辺地域であれば、企業様・団体様に伺い、インフルエンザ予防接種を実施いたします。