発表時間20分、質疑応答15分(合計35分)で行う形式です。
所定の場所に3時間ポスターを掲示し、指定された時間内に在籍して、質疑に応答する形式です
自由研究発表 申し込みフォーム よりお申込みください
発表者の資格
(1)自由研究の発表者は、本学会の会員に限ります(入会手続き中のものも含む)。
(2)自由研究発表者は、下記の要件を満たしている必要があります。
① 本学会の会員であること
② 上記①の本学会の会員は、6月15日(月)までに2026年度までの学会年会費を納入していること。
③ 共同発表の場合は、共同発表者全員が①②を満たしていること。
④ 自由研究発表者(共同発表者を含む)は、早期登録及び大会参加費の振り込みを完了していること。
⑤ 自由研究発表申込及び発表要旨原稿登録を、6月15日(月)24時00分までに済ませていること。
(3)上記(1)(2)の条件を充たさない場合は、大会直前であっても発表を取り消すことがあります。
発表の申し込み
(1)自由研究発表の申込受付期間は4月10日(金)~6月15日(月)24:00です。
(2)自由研究発表希望者は、グーグルフォーム(リンクはこちら)からお申込みください。
(3)その後、大会事務局(jssssw2026aichi@gmail.com)宛メールにて、「要旨集掲載原稿」「第20回大会自由研究発表における要旨集掲載原稿提出用チェックリスト」を添付して送信してください。 メールの際には、件名を「自由研究発表(口頭)」または「自由研究発表(ポスター)」とし、本文に①氏名、②所属を明記した上で、6月15日(月)24:00必着でご送信してください。
発表における留意事項
(1)自由研究発表は、1会員1演題に限ります。そのため、応募については、必ず筆頭発表者が行うようにしてください。
(2)同一テーマによる発表は、「その(1)」「その(2)」までとします。ただし、内容が別の研究と認められる場合に限ります。また、当日の発表においても、各々が独立した発表として行うため、時間を連続して発表を続けることはできません。
(3)口頭発表の形態は、自らの研究の成果を発表する「研究発表」と、自らの実践を基にして発表する「実践発表」の2種類とします。発表応募者は、発表の種類を選択したうえで要旨集掲載原稿を作成してください。
(4)要旨集掲載原稿は学術的文献として公表されます。内容を十分に吟味したうえで、原則として、研究の目的、方法、倫理的配慮、結果、考察等の各項に分けて記述してください。この形式で作成されていない原稿については、発表を認めない場合もあります。
(5)自由研究発表の可否は、理事会の審査で決定し、審査結果については6月末までに大会事務局より各応募者へご連絡いたします。その際、要旨の内容により、発表の種類を変更していただく場合もあります。
(6)倫理的配慮については、要項11ページにある「自由研究発表における倫理的配慮について」を読んで、十分に留意してください。
(7)「第20回全国大会自由研究発表における要旨集掲載原稿提出用チェックリスト」(リンクはこちら)のチェック項目を確認し、回答したチェックリストとともに原稿を提出してください。
(8)自由研究発表が決定した後、急なキャンセル等をされないように留意してください。
要旨集掲載原稿の作成要領
(1)自由研究発表希望者は「要旨集掲載原稿」をご提出してください。(原稿様式はこちら)
(2)「要旨集掲載原稿の書式」を参考にして、A4版2ページで作成してください。字数は目安として、Word・MS明朝にて本文3,358字(23字×146行)となります。PDFファイルは受理できませんのでご注意ください。本文とは別に、文頭6行に題目・発表者氏名・所属機関・キーワードを挿入してください。なお、連名発表者がいる場合は、筆頭発表者氏名の前に◯印をつけてください。また、本文の最後に発表者氏名をローマ字にて記載してください。
(3)図や表は最小限に止め、写真は使用しないでください。
(4)事例等の記述については、プライバシー保護の観点から、関係者からの承諾等の基本的な倫理規定を遵守してください。なお、要旨には倫理的配慮の内容を明記してください。記載内容が不十分な場合や記述がない場合は、発表が採択されないことがあります。
当日の発表用原稿(レジュメ)の作成
(1)当日の発表用原稿(レジュメ・パワーポイントのハンドアウト・ポスター・配布物等)のデータをPDF形成で、大会事務局(jssssw2026aichi@gmail.com)まで、送ってください。
(2)その際、件名を「当日の発表用原稿」としてください。
(3)当日の発表用原稿の提出締め切りは、7月12日(日)です。
(4)送られた原稿は、大会ホームページに掲載します。
(5)要旨集掲載原稿および当日の発表用原稿(ポスター、配布物等含む)の他、7月13日(月)以降に追加資料がある方は、各自で100部ご用意ください。なお会場での印刷は、一切対応致しかねます。
口頭発表での視聴覚機器の使用及び当日配布資料の準備等
(1)1演題の発表時間は、【発表時間20分、質疑応答15分、計35分】です。
(2)口頭発表での、プロジェクター当の視聴覚機器は使用可能です。使用有無については各自でご判断ください。
(3)発表当日(7月19日)は9:00に各教室に集合してください。
(4)配布資料がある場合は、会場の係員にお渡しください。
(5)パソコンを使用する場合には、原則として、教室設置のパソコンをご使用ください。
(6)発表用のパワーポイントデータ等は、各自のUSBメモリにて当日ご持参ください。
(7)当日(7月19日)9:00~9:20を発表者の準備時間とします。パソコンの操作確認等も含め、事前のご対応をお願いいたします。
(8)すべての口頭発表終了後、教室ごとに統括討論を行いますので、発表者はご自身の発表終了後も教室にお残りください。
(9)当日の変更点等が生じた際には、大会事務局より連絡します。
ポスター発表の方法及び当日配布資料の準備等
(1)ポスター発表会場内の所定の場所(後日指示します)に7月19日(日)9:20 までにご持参のポスターを各自で掲示してください。
(2)掲示範囲は、縦160cm、横90cmです。ポスターの大きさは、この範囲で遵守してください。
(3)ポスターの最上部に、発表タイトル・発表者名・所属を明記してください。
(4)参加者に配布する資料がある場合は、適宜、参加者にお渡しください。
(5)ポスターの掲示時間は、9:30~16:00とし、掲示時間終了後に自身のポスターを持ち帰ってください。
(6)ポスター発表者は、掲示時間のうち指定された時間においてはポスター付近に待機し、説明及び質 疑応答を行ってください。(時間の指定については当日までに事務局から連絡します)
(7)ポスター発表の成立条件は、指定された時間におけるポスターの掲示と発表時間中に待機し発表を行ったこと、とします。
(8)ポスターの掲示に必要なテープ、押しピンなどは発表者で準備するようにお願いします。
(9)当日の変更点等が生じた際には、大会事務局より連絡します。