第44回日本生理心理学会・日本感情心理学会第34回 合同大会 (@名古屋大学) では,生理心理学会若手の会と共同で2つの企画を行う予定です。
この企画は,研究に関するざっくばらんなトーク(Data Blitzとラウンドテーブルディスカッション。下記参照)を通して,生理心理学会と感情心理学会の若手研究者同士で交流をしていただく会です。
両学会の若手研究者で集い,気軽に交流し、ネットワークを作る場が作れればという想いで企画しております。
参加資格:
「学部卒業後15年以内もしくは大学院修了10年程度の研究者」です。また,第44回日本生理心理学会・日本感情心理学会第34回 合同大会の参加および参加費のお支払いが必須です。合同大会に参加せず,若手交流会にのみ参加することはできません。
日時:
4月25日 (土) 11:45から14:15
場所:
名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂2Fロビー
この企画では,以下「Data Blits」と「ラウンドテーブルディスカッション」を行います。それぞれ,下記の事前参加登録から,発表者の立候補も募っております。奮ってお申込みください。 発表者に立候補をしていただけた方には,大会に先立って企画者からご連絡を差し上げます。
Data Blitz
発表者に,1分間で自己紹介と研究発表を簡単にしていただきます。こちらの発表者は,とりわけ初心者の方にネットワークづくりのきかっけをもっていただけるよう,上記の参加資格に該当する方の中でもさらに「生理心理学会・感情心理学会の両方の学会に初参加,もしくは修士課程の大学院生」の方への限定を原則とします。
ラウンドテーブルディスカッション
数名で1つの班を作ります。班ごとに発表者1名が研究計画や内容を話し,それを踏まえて研究議論をしつつ交流をする企画です。Data Blitsと違い,こちらの発表者はどなたでも立候補が可能です。下記【ラウンドテーブルディスカッションでの発表希望者の方へ】の項も合わせてご参照ください。
真昼の若手交流会への参加・発表をご希望の方は下記リンクより事前参加登録をお願いします。
事前参加登録リンク:https://forms.gle/zcYFjmxQqQheen8s6
事前参加登録の締切:3/22 (日) 23:59まで
発表者としてではなく,オーディエンスとしてのご参加であれば,事前の参加登録の無い当日参加を可能とすることも検討中ですが,会場の都合もあるため,いずれの場合でも,事前参加登録のご協力をお願いします。
なおこの参加登録フォームは感情心理学会も生理心理学会も同じものを利用していますので,どちらかのサイトからご登録いただければ大丈夫です。
この発表は公式な学会発表としては記録に残りません。その分,過去の学会や諸研究会での発表,まだデータをとっていない萌芽的アイディア,あるいは,博士論文構想やポスドクでの研究計画など,「型にはまっていない」発表についても歓迎されます。
発表申し込み時には,発表内容のタイトル,キーワード (3つ程度),アブストラクト (200字前後) をご入力いただきます。なお,これらは,若手会・ECR会ウェブサイト等に掲載されることがあります。
グループ内での自己紹介やフリートークの全てを含めて時間枠を設定するため,発表と質疑時間などをきっちり区切る予定はあまりございません。特に後半は,必ずしも発表者の方だけの研究のお話でなく,グループ内の他の方の研究のお話などに移行するのも可能です。
1月7日現在,本企画ではプロジェクター等の使用は予定されておりません。発表方法は発表者の方のご判断にお任せいたしますが,基本的にはハンドアウトをご用意いただけますと議論をしやすいように思われます。必要枚数などの詳細は,発表者の方に別途ご連絡いたします。
できる限り善処しますが,申し込みが定員を超える場合には,若手交流会にご参加いただけない場合がありますので,ご理解いただけますと幸いです。 また,想定を超える申し込み数があった場合などは締切を待たずに申し込みフォームを閉めたり,一時的に申し込みを停止する可能性があります。
発表希望者が少ない場合には,参加のみで申し込みをされた方にご発表のお願いをさせていただくかもしれません。発表立候補の要件を緩めてお願いをする可能性もございます。その際はご検討いただけますと幸いです。
下記の条件を全て満たす方については,希望者にお弁当を配布します。希望者は事前参加登録時に申し込みをお願いします。
条件1:生理心理学会,あるいは感情心理学会の会員の大学院生
条件2:真昼の若手交流会への事前参加登録を期日までに行った大学院生
※お弁当の数に限りがあるため,Data Blitz やラウンドテーブルディスカッションの発表者を優先した上で,先着順で配布する予定です。
次世代生理心×感情心クロスセッションでは,口頭発表形式で,5名の若手研究者の方にこれまでの研究の成果や現在取り組んでいるテーマ,そして今後の展望についてご発表いただきます。生理心理学,感情心理学研究の広がりを共有し,世代を超えた交流のきっかけとなればと考えてります。クロスセッションは合同大会におけるシンポジウム企画という位置づけになりますので,詳細は合同大会のHPやプログラム等をご確認ください。
「真昼の若手交流会」とは異なり,次世代生理心×感情心クロスセッションについては,世代を問わず,どなたでもオーディエンスとしてご参加いただけます。 質疑や議論に是非積極的にご参加ください。
ECR交流セッションは土曜日のお昼の時間帯に実施する企画です。テーブルディスカッション形式で,研究議論をしつつ交流をしていただく会となります。数名で1つのテーブルに固まってもらい,簡単に自己紹介をした上で,希望者が研究計画や研究成果を発表していただきます。その発表について議論や相談をしつつ交流を進めるイメージです。こちらは大会に参加されているECRの方 (年度開始時に,大学院に在学中,もしくはその修了時点から10年以内である者 ) でしたら,感情心理学会の会員・非会員に関わらず,どなたでもご参加いただけます。
疑問点や不安な点などありましたら,遠慮なく感情心ECR会までご連絡ください。
【参加・発表申し込みスケジュール】
9月30日: 参加,および発表申し込み締切
【会場と日時】
ライトキューブ宇都宮 小会議室403
2025年10月25日 (土) 13時から13時50分
【お願い・注意点】
ECR交流セッションに参加するためには,感情心理学会第33回大会の参加費を支払う必要があります。第33回大会に参加せず,ECR交流セッションにのみ参加することはできません。
ECR交流セッションにご参加の方 (発表者だけでなく,参加者の方にも) にはお弁当をご用意します。申し込みの際に,お弁当のご希望をお教えください。
できる限り善処しますが,申し込みが定員を超える場合には,ECR交流セッションへご参加いただけない場合がありますので,ご理解いただけますと幸いです。 また,想定を超える申し込み数があった場合などは締切を待たずに申し込みフォームを閉めたり,一時的に申し込みを停止する可能性があります。
感情心理学会の非会員の方もぜひご参加いただければと考えておりますが,申し込みが多数の場合には,感情心理学会の会員の方を優先させていただきます。
発表希望者が少ない場合には,参加のみで申し込みをされた方にご発表のお願いをさせていただくかもしれません。その際はご検討いただけますと幸いです。
【発表希望者の方へ】
この発表は公式な学会発表としては記録に残りません。
その分,過去の学会発表,諸研究会,まだデータをとっていない萌芽的アイディア,あるいは,博士論文構想やポスドクでの研究計画など,「型にはまっていない」発表についても歓迎されます。
発表申し込み時には,発表内容のタイトル,キーワード (3つ程度),アブストラクト (200字前後) をご入力いただきます。なお,これらは,ECR会ウェブサイト等に掲載されます。
[9/22加筆:発表時間について] グループ内での自己紹介やフリートークの全てを含めて50分の設定のため,発表時間をきっちり区切る予定はあまりございません。特に後半は,必ずしも発表者の方だけの研究のお話でなく,グループ内の他の方の研究のお話などに移行するのも良いと想定しております。
[9/22加筆:発表ツールについて] 本企画ではプロジェクター等の使用は予定されておりません。方法は発表者の方のご判断にお任せいたしますが,基本的にはハンドアウトをご用意いただけますと議論をしやすいように思われます。必要枚数などの詳細は,発表者の方に別途ご連絡いたします。
【参加・発表申し込みリンク】
https://forms.gle/JDniepVzVZz4Xp7k7
次世代フロンティア・セッションでは,口頭発表形式で,5名のECRの方に約10分ずつこれまでの研究の成果や現在取り組んでいるテーマ,そして今後の展望についてご発表いただきます。感情心理学研究の広がりを共有し,世代を超えた交流のきっかけとなればと考えてります。 フロンティア・セッションは大会と連動しておりますので,詳細は第33回大会のHPやプログラム等をご確認ください。
【話題提供者】
池田 慎之介 (玉川大学)
伊﨑 翼 (畿央大学)
高野 了太 (名古屋大学)
安原 彰子 (同志社大学,日本学術振興会 特別研究員 DC2)
林 萍萍 (大阪商業大学)