令和8年10月3日(土)に大阪公立大学I-siteなんばにて、若手食品微生物共創の会2026を開催しました。
プログラムは、トークwithポスター、教育講演に加え、自己紹介を兼ねた1分間のピッチトークを行いました。トークwithポスターでは、参加者全員がポスターの作成および発表を行い、職種や職歴に関係なく、活発な議論が交わされました。また、教育講演では、株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COEの西風隆司先生に「食品微生物研究者のためのMALDI-TOF MS再入門― 原理から限界、応用可能性へ ―」というタイトルでご講演いただきました。
プログラム全体を通して、予定していた時間を超過するほど白熱した議論が交わされました。立場や専門分野を越えた活発な意見交換を通じて、参加者の皆様が互いに刺激し合い、切磋琢磨できる「対話の場」となっていれば幸いです。
最後になりますが、本会の開催にあたりご支援を賜りました日本食品微生物学会阪口基金に改めて深く御礼申し上げます。
若手食品微生物共創の会2026
世話人一同
トークwithポスターでの議論の様子