日程
2026年10月3日(土) 13:45~17:30(予定)
*13:15受付開始予定
内容
ピッチトーク(自己紹介)
1分間の自己紹介ピッチトークを実施します。内容は何でもOK(例:研究について熱く語りたい、会社の魅力をアピール、私の推しを伝えたい、我が家の愛犬の可愛さを知ってほしい!などなど)、ただし発表時間は1分間(時間厳守)。発表スライド(PDF)も1枚作成して提出してください。
トークwithポスター(参加者全員)
ご自身の研究や業務内容、トラブルシューティング対応例、あるいは検査・研究に関する悩みや課題、技術的な質問など、食品衛生・食品微生物に関する話題であれば何でも構いません。参加者と話したい内容をA4あるいはA3用紙1枚にまとめてください。参加者を少人数のグループに分けますので、作成したポスターを持ち寄って、グループ内で発表およびディスカッションをしてください。ポスターは各自で印刷のうえ、当日持参してください。ポスターは複数枚印刷してグループメンバーに配っても構いません。
教育講演
教育講演
講師
西風隆司先生(株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE)
演題
食品微生物研究者のためのMALDI-TOF MS再入門― 原理から限界、応用可能性へ ―
定員
日本食品微生物学会阪口基金について
日本食品微生物学会阪口基金は、日本食品微生物学会名誉会員故阪口玄二氏の遺志に基づき御遺族より日本食品微生物学会に寄付された資金を原資として、食品微生物学および日本食品微生物学会の発展に大きく寄与する学会会員の活動に対し、活動費の助成を行うものです。
日本食品微生物学会HP/阪口基金(外部リンクへ移動します)
若手食品微生物共創の会2026は令和8年度日本食品微生物学会阪口基金の助成を受けて実施されます。
問い合わせ先
若手食品微生物共創の会2026 世話人
空翔太(株式会社島津製作所)
畑中律敏(大阪公立大学)
若林友騎(大阪健康安全基盤研究所)
E-mail:jsfm2026wakate(at)gmail.com
*(at)は@に置き換えてください。