2027年3月6日(土)・7日(日)
会場:奈良県奈良市
DAY 1|3月6日(土) ホテルリガーレ春日野(奈良県奈良市法蓮町757-2)
DAY 2|3月7日(日) 幼保連携型認定こども園 済美こども園(奈良県奈良市西木辻町28)
日本子ども若者学会では、2027年3月6日d(土)・7日(日)の2日間にわたり、「日本子ども若者学会 第2回研究大会」を奈良県奈良市にて開催します。
本大会のテーマは、「乳幼児から若者へ紡ぐ育ちのバトン― 保幼こ小連携から大学・企業との協働まで ―」です。
子どもや若者の育ちは、一人の力、一つの機関だけで支えられるものではありません。
乳幼児期から学校、大学、そして社会へと続く成長の過程には、保育・教育・福祉をはじめ、家庭や地域、企業など、多様な人々との関わりがあります。
だからこそ、それぞれの立場を越えて語り合い、学び合い、新たな連携を生み出していくことが、これからの子ども・若者支援には欠かせません。
第2回研究大会では、保育・幼児教育から小学校への接続を起点として、中学校・高等学校、大学等の高等教育機関、そして企業や社会へと至る「育ちのバトン」を、どのようにつないでいくことができるのかを考えます。
研究者、学生、保育・教育・福祉の実践者、行政関係者、企業関係者など、多様な立場の皆様が集い、それぞれの知見や実践を持ち寄りながら、分野や世代を越えた対話と協働を生み出す2日間です。
日本子ども若者学会は、2025年11月の設立以来、乳幼児期から青年期に至るまでの子ども・若者の育ちを対象に、研究と実践を往還する学際的な場として活動しています。
また、本学会では、
BRIDGE(Beyond Research, Integrating Diverse Generations & Environments)
――「研究を超え、世代と環境をつなぐ」――
という理念を掲げています。
少子化と社会の複雑化が進む中、子どもや若者をめぐる課題は、特定の年代や専門領域だけでは捉えきれないものとなっています。
だからこそ、就学前から義務教育、青年期、さらには社会に出た後までを見通し、それぞれの段階をつなぐ「育ちのバトン」をどのように紡いでいくのかを考える必要があります。
第2回研究大会では、前回大会で生まれた対話をさらに発展させ、「つながり」「協働」「共育」をキーワードに、研究者と実践者がともに学び、考える場を創出します。
11:30~ 受付
12:20~12:30 開会式・会長挨拶
登壇者
・光明幼稚園 田中 康雄
・第二あけぼの保育園 矢島 敬子
・認定こども園 光が丘幼稚園 谷口 聖
ファシリテーター
・鎌倉女子大学 浅井 拓久也
登壇者
・光明幼稚園 田中 康雄
・第二あけぼの保育園 矢島 敬子
・川崎市立東住吉小学校 照沼 あずさ
ファシリテーター
・鎌倉女子大学 浅井 拓久也
登壇者
・長岡京市立長岡第二中学校 佐藤 俊介
・広島桜が丘高等学校 沖村 将彦
・岡山理科大学 田邉 心技
・株式会社ベネッセ i キャリア 安藤 虎太郎
ファシリテーター
・沖村 将彦、田邊 心技
参加費:7,000円(飲み放題)
※親睦会の申込締切:2027年2月24日(水)17:00
・申込先:jscyc1992@aol.com
(日本子ども若者学会 第2回研究大会委員会事務局)
※提出期限厳守でお願いいたします。
正会員 5,000円
賛助会員 5,000円
法人・団体 5,000円
非会員 8,000円
18歳未満の子ども 無料
※一日のみの参加、両日の参加とも参加費は同額です。
※参加費のお支払いは、当日現地での現金払いのみとなります。
日本子ども若者学会では、子ども・若者自身が学会活動に参加し、学びや探究の成果を発表したり、研究者・教育関係者・企業・地域など、さまざまな人とつながったりすることができる「ユース会員」制度を設けています。
幼児・小学生・中学生・高校生・専門学校生・大学生など、年齢にかかわらず入会することができ、年会費は無料です。
今回の第2回研究大会についても、ユース会員への入会をお申し込みいただいた方は、会員としてご参加いただけます。
ユース会員について詳しくは、こちら(ユース会員 入会案内)をご覧ください。
●参加申込
第2回研究大会への参加を希望される方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
2027年3月1日(月)17:00
※申込がなくても当日ご参加いただけますが、人数把握のため、事前のお申し込みにご協力をお願いいたします。
100名(最大120名)
●親睦会について
大会初日の終了後、参加者同士の交流を深める親睦会を開催します。
日時:2027年3月6日(土) 17:30~20:00
参加費:7,000円(飲み放題)
申込締切:2027年2月24日(水) 17:00まで
※締切後の親睦会参加申込は受け付けることができませんので、あらかじめご了承ください。
●お問い合わせ
日本子ども若者学会 第2回研究大会委員会事務局
E-mail:jscyc1992@aol.com
日時:2026年10月3日(土)10:00~11:30
形式:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料
日本子ども若者学会では、会員同士の交流を深め、研究や実践について気軽に語り合う機会として、「オンライン交流会」を開催します。
今回のテーマは、幼児教育・保育の根幹ともいえる「遊び」です。
幼児期の遊びは、子どもの「やってみたい」という思いから始まり、さまざまな試行錯誤や他者との関わりを通して、非認知能力や生涯にわたる学習の基盤を育む重要な営みです。
一方で、実際の保育の現場では、「子どもの主体性をどのように尊重するか」「どこまで見守り、どこで関わるか」「子どもたちが主体的に遊べる環境をどのようにつくるか」など、日々さまざまな悩みや工夫があります。
今回のオンライン交流会では、こうした日頃の実践や研究の知見を持ち寄り、参加者同士でざっくばらんに意見を交わします。
保育・幼児教育に携わる方はもちろん、子ども・若者に関わる研究者、教育関係者、福祉関係者、地域で活動されている方など、会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。
日本子ども若者学会が大切にしている「BRIDGE(Beyond Research, Integrating Diverse Generations & Environments)」の考え方のもと、それぞれの立場や専門領域を越えてつながり、研究と実践をもっと身近な営みとして考える時間になればと考えています。
■開催概要
日時:2026年10月3日(土)10:00~11:30 ※受付開始 9:50
対象:日本子ども若者学会 会員・会員以外の方
参加費:無料
開催形式:Zoomによるオンライン開催
※下記のリーフレットに掲載しているQRコードからご参加いただけます。
●こんな方におすすめです
・保育・幼児教育の実践事例や工夫を共有したい方
・幼児期の「遊び」について研究・実践を深めたい方
・子どもの主体性や「やってみたい」を大切にした保育について考えたい方
・分野や世代を越えて、さまざまな実践者・研究者とつながりたい方
・新しい視点や気づきを得たい方
・日本子ども若者学会の活動や仲間に関心のある方
日本子ども若者学会は、乳幼児期から青年期に至るまで、保育・教育・福祉・地域・人材育成など、子ども・若者に関わる多様な実践や研究をつなぐ学会です。
今回のオンライン交流会も、専門領域や立場を越えて、日々の実践や研究について語り合い、新たなつながりを生み出す機会となればと考えています。ぜひお気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
このたび、本学会監事の高橋有子様より、研究助成に関する情報提供をいただきましたので、会員の皆様へご案内申し上げます。
日本経営財団において、医療・介護・福祉分野を中心とした研究助成の公募が行われております。
本学会には、子ども・若者支援をはじめ、教育、福祉、医療、心理、保育、地域支援など多様な分野の研究者・実践者が所属されています。研究テーマによっては応募対象となる可能性がありますので、ご関心のある方はぜひご確認ください。
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【日本経営財団 研究助成(助成部門)】
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■募集期間
2026年7月31日(金)まで
■助成内容
1件あたり300万円
■対象
・大学等に所属する個人研究者
・公益を目的とした法人等に所属する研究者・研究グループ
(助成金受領先を法人とすることも可能)
■対象分野
医療の発展、公衆衛生の向上、健康増進に寄与する研究開発等
■詳細
日本経営財団ホームページをご確認ください。
https://nkgr-foundation.or.jp/
高橋様からは、大学所属の研究者だけでなく、研究活動を行う法人や研究グループにも活用の可能性があるとの情報をいただいております。
また、本学会には多様な専門領域の会員が所属しておりますので、ご自身の研究のみならず、周囲の研究者や実践家の皆様への情報共有にもご協力いただけますと幸いです。
本助成が、会員の皆様の研究活動の発展や、新たな研究・実践の連携につながることを願っております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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【参考】
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6月25日付 日本経済新聞に掲載された募集記事を添付しております。
(※ご関心のある方は、特に「助成部門」をご参照ください。)
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日本子ども若者学会は、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、「日本子ども若者学会 第1回研究大会-超少子時代における子ども若者支援を考える-」を開催しました。
会場は、1日目を岡山国際交流センター、2日目を岡山大学津島キャンパス(一般教育棟D棟)として実施し、2日間で約100名の参加者を迎える大会となりました。
本大会は、2025年11月に設立された日本子ども若者学会にとって初めての研究大会となります。
教育、福祉、心理、地域、企業など多様な領域から研究者・実践者が集まり、子ども・若者をめぐる課題について議論と交流を行いました。
▲江尻 寛正 大会委員長 開会挨拶
▲「牛丼ズ」 によるオープニングセレモニー
▲会場の様子
シンポジウム「現場と現場の『つながり』を紡ぐ」を開催し、保育と小学校の接続、学童保育と学校の連携、総合型入試と高校教育の関係、社会に出るまでの育成の連続性などについて、多様な実践の視点から議論が行われました。
▲司会:中山 芳一(日本子ども若者学会 会長)
▲気質診断が保育・幼児教育と小学校をつなぐ!?
村田 貴彦(IGS株式会社)
奥橋 沙也加(岡山県和気町小学校 教諭)
福本 亮(岡山県美咲町保育園 園長代理)
▲小学校と学童保育は本当につながれるのか!?
中野 健汰(AMI学童保育センター センター長)
小川 真也(姫路市立小学校 教頭)
▲総合型入試は中学校と高等学校をつなぐ!?
西岡 壱誠(未来図)
沖村 将彦(広島県私立高校 教諭)
芦田 周作(津山市立中学校 教諭)
▲社会人になってからの育成と、それまでの養成は本当につながれるのか!?
三ケ田浩二(カンコーマナボネクト)
小山壱也(ノーイン)
高橋有子(キャリアコンサルタント)
▲白熱する会場
続いて課題研究として、乳幼児期の保護者支援、学童保育と学校の連携、学校教育における新たな挑戦など、現場の取り組みをもとにした報告と対話が行われました。
▲課題研究Ⅰ 乳幼児への保育者の関わり
小山 玲子(元・秋草学園短期大学 准教授)
水嶋 和代(府中めぐみ保育園 園長)
▲課題研究Ⅱ 学童保育と小学校との連携
若井 曉(倉敷市放課後児童クラブ支援センター)
▲課題研究Ⅲ “教育”から“共育”へ
桜が丘の新たな挑戦
金山 純也(広島桜が丘高等学校 主幹教諭)
総会では、学会運営、研究大会・学会誌、財務などに関する各委員会からの報告が行われ、学会運営体制や今後の活動について確認がなされました。
▲浅井 拓久也 副会長による報告
▲総会の様子
大会2日目には、口頭発表・ポスター発表が行われ、研究者と実践者がそれぞれの取り組みを発表し、活発な質疑と意見交換が行われました。
※第1回研究大会 口頭発表・ポスター発表 一覧(PDF)
▲口頭発表①
▲口頭発表②
▲ポスター発表
特別企画として、オランダ在住の 吉見・ホフストラ・真紀子氏 をお招きし、「オランダの子育てと教育」をテーマに講演を実施しました。海外の子育て文化や教育の実際を踏まえた示唆に富む内容となり、多くの参加者の関心を集めました。
・内容:オランダの子育てと教育について
・講師:吉見・ホフストラ・真紀子 氏
▲吉見・ホフストラ・真紀子 氏
▲特別記念講演の様子
日本子ども若者学会は、乳幼児期から青年期に至るまで、保育・教育・福祉・地域・人材育成など、子ども・若者に関わる多様な実践や研究をつなぐ学会です。
「研究をもっと身近な営みに」をテーマに、良い意味で“学会らしくない学会”として、研究と実践の往還を大切にした活動を展開しています。
今回の第1回研究大会は、本学会として初めての研究大会となりましたが、分野や立場を越えた対話と交流が生まれる貴重な機会となりました。
研究者と実践者がともに学び合い、子ども・若者支援の新たな可能性を探究する場として、今後の学会活動につながる重要な一歩となりました。
次回の研究大会は、2027年3月6日(土)・7日(日)に奈良県での開催を予定しています。
今後とも、日本子ども若者学会の活動へのご理解とご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
日本子ども若者学会(本部:岡山県岡山市)は、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、「日本子ども若者学会 第1回研究大会」を岡山県内にて開催します。本大会は、2025年11月に設立された日本子ども若者学会にとって初の研究大会となります。
日本では、出生数の減少とともに、児童虐待、不登校、貧困、孤立、若者の自殺など、子ども・若者を取り巻く課題が複雑化・深刻化しています。こうした状況の中で求められているのは、特定の制度や専門領域に閉じた対応ではなく、就学前から義務教育段階、青年期、さらには成人期に至るまでを見通した、連続性のある支援の在り方です。
本研究大会では、「超少子時代における子ども若者支援を考える」をテーマに掲げ、教育・福祉・心理・地域・企業などの領域を横断しながら、研究と実践を往還する対話の場を創出します。
日本子ども若者学会は、子どもから若者に至る発達段階全体を対象とし、研究と実践の往還を重視する学際的な学会です。理念には、BRIDGE(Beyond Research, Integrating Diverse Generations & Environments)――研究を超え、世代と環境をつなぐ――という考え方を掲げています。
保育・幼児教育から小学校、学童保育、中学校、高等学校、さらに社会人・企業における育成までを視野に入れ、異なる現場同士は本当に連携できるのかを問い直します。
司会・コーディネーター:中山芳一(日本子ども若者学会 会長)
◆ シンポジウムテーマ・登壇者
1.気質診断が保育・幼児教育と小学校をつなぐ!?
村田貴彦(IGS株式会社)×奥橋沙也加(岡山県和気町小学校 教諭)×福本亮(岡山県美咲町保育園 園長代理)
2.小学校と学童保育は本当につながれるのか!?
中野健汰(AMI学童保育センター センター長)×小川真也(姫路市立小学校 教頭)
3.総合型入試は中学校と高等学校をつなぐ!?
西岡壱誠(未来図)×沖村将彦(広島県私立高校 教諭)×芦田周作(津山市立中学校 教諭)
4.社会人になってからの育成と、それまでの養成は本当につながれるのか!?
三ケ田浩二(カンコーマナボネクト)×小山壱也(ノーイン)×高橋有子(キャリアコンサルタント)
発達段階ごとの課題に焦点を当て、研究と実践を往還する課題研究セッションを実施します。
◆ 課題研究Ⅰ 乳幼児への保育者の関わり
小山玲子(元・秋草学園短期大学 准教授)
水嶋和代(社会福祉法人造恵会 府中めぐみ保育園 園長)
◆ 課題研究Ⅱ 学童保育と小学校との連携
若井曉(倉敷市放課後児童クラブ支援センター)
◆ 課題研究Ⅲ “教育”から“共育”へ 桜が丘の新たな挑戦
金山純也(広島桜が丘高等学校 主幹教諭)
大会2日目には、口頭発表およびポスター発表を実施します。
研究者による学術研究に加え、現場に根ざした実践報告を共有し、多様な視点からの議論と交流を通して、今後の研究・実践、協働へとつなげていきます。
第1回研究大会2日目の特別企画として、2026年3月8日(日)12:30〜14:00に、吉見・ホフストラ・真紀子氏をお迎えし、オランダの子育てと教育についてご講演いただきます。
・日時:2026年3月8日(日)12:30〜14:00
・内容:オランダの子育てと教育について
・講師:吉見・ホフストラ・真紀子 氏
※プロフィール
吉見・ホフストラ・真紀子氏は、大学でフランス語文学・言語学を専攻後、通信関連企業にてマーケティングや商品開発等に携わる。 MBA取得を機に2003年にオランダへ移住。現在は企業通訳・翻訳を本業としながら、NGO活動やフェアトレード支援など多岐にわたる活動を行っている。また、育児の実体験をもとに、オランダの子育て文化や教育についての情報発信も行っている。
本研究大会の参加費は、以下のとおりです。
※一日のみ参加の場合も、両日参加の場合も同額となります。
※当日入会の方も該当します。
大会参加費
・正会員:3,000円
・賛助会員:3,000円
・法人または団体:3,000円
・非会員:5,000円
・学生・院生:1,000円
・18歳未満:無料
※参加費のお支払いは、当日、現地支払い(現金のみ)となります。
参加を希望される方は、下記の申込フォームよりお申込みください。
2026.3.7~3.8 日本子ども若者学会 第1回研究大会参加申込フォーム(Googleフォーム)
※申込がなくても当日参加は可能ですが、人数把握のため、事前申込にご協力をお願いいたします。
※フォームでの申込締切:2026年2月13日(金)17:00まで
参加定員は 100名 です。 ※最大120名まで受け入れ予定です。
本研究大会では、「超少子時代における子ども若者支援を考える」という大会テーマに即した口頭発表およびポスター発表を募集します。研究者による学術研究に限らず、現場に根ざした実践報告も広く歓迎します。
【発表資格】
発表者は 日本子ども若者学会の会員であることが必要です。
※未入会の方は、発表申込にあわせてご入会ください。
【発表形式・発表時間】
・口頭発表(個人研究):概要説明20分、討議10分
・口頭発表(共同研究):概要説明30分、討議15分
・ポスター発表:掲示時間30分
※いずれもプレゼンテーション方式で行います。
【費用】
口頭発表・ポスター発表を希望される場合は、大会参加費に加えて 発表費 2,000円 が必要となります。
・正会員:3,000円 + 2,000円 = 5,000円
・賛助会員:3,000円 + 2,000円 = 5,000円
・法人・団体:3,000円 + 2,000円 = 5,000円
・学生・院生の方は、発表を行う場合も大会参加費 1,000円 とします。
【申込方法】
2026年1月30日(金)までに、下記のメールアドレス宛にお申込みください。
お申込み後、発表要旨作成用のファイルをお送りします。
申込先:jscyc1992@aol.com(日本子ども若者学会 第1回研究大会委員会 事務局)
【事前提出物】
発表要旨は、2026年2月13日(金)までにご提出ください。
※大会参加申込とは別に、発表申込が必要です。
※詳細は、学会ホームページおよび申込フォーム内の案内をご確認ください。
2026.03.07~03.08 日本子ども若者学会 第1回研究大会-超少子時代における子ども若者支援を考える-
2025年11月30日、岡山国際交流センターにおいて、日本子ども若者学会キックオフシンポジウム(設立記念大会)を開催いたしました。
当日は、教育・福祉・心理・地域・企業等、多領域から多数の参加者が集い、学際横断的な子ども・若者支援のあり方について活発な交流が行われました。
本学会は、就学前から義務教育段階、そして青年期に至る幅広い年齢層を対象とし、保育・教育・福祉・心理・地域・企業など、多様な領域を横断して探究する学会として設立されました。
従来の学会が細分化された研究領域を扱う一方、本学会は BRIDGE(Beyond Research, Integrating Diverse Generations & Environments) の理念のもと、世代・分野・立場を超えて研究と実践を往還させることを重視しています。
本シンポジウムは、その理念を共有し、多様な視点が交差する「開かれた学術交流の場」を創出することを目的に開催しました。
▲中山 芳一 会長 開会挨拶
▲本学会の掲げるキーワード“BRIDGE”
第Ⅰ部では、各領域で活動する研究者・実践者より、子ども・若者支援における現状・課題・展望が多角的に提示されました。
現場の実践知と研究の理論知が並列に扱われ、双方が補完し合う形で議論が進められたことが特徴的でした。
▲研究者・実践者による発表の様子
▲松本歩子 様(京都教育大学・講師)
▲徳留宏紀 様(三宅町立三宅幼児園・園長)
▲湊照代 様(NPO法人ふれあいサポートちゃてぃず・代表理事)
▲宮崎正宇 様(倉敷市立短期大学・講師)
▲中野健汰 様(AMI学童保育センター・センター長)
後半の交流セッションでは、参加者同士が立場や専門分野を超えて意見交換を行いました。
子ども・若者支援における多様なニーズや課題、また今後の連携の可能性について、自由で活発な対話が展開されました。
本学会が掲げる「BRIDGE」の理念が、参加者同士のつながりを生み、“学際的な協働の場”として形となった時間となりました。
▲交流セッション
▲質疑応答の様子
▲質疑応答の様子
シンポジウムの締めくくりには、参加者全員で記念撮影を行いました。
多様な背景を持つ参加者が一堂に会した姿は、本学会が目指す「広く、開かれた学術コミュニティ」の象徴となりました。
▲三ケ田浩二 副会長 閉会挨拶
▲記念撮影
本シンポジウムは、本学会の設立を記念するとともに、今後の研究・実践の協働に向けた重要な一歩となりました。
引き続き、学会活動を通して、子ども・若者支援の新たな可能性を探究してまいります。
次回のイベントは、2026年3月に開催を予定しております。
今後とも日本子ども若者学会へのご支援・ご協力をお願い申し上げます。
〇概要
このたび、実践者と研究者が協働して「日本子ども若者学会」を設立することになりました。本学会では就学前から義務教育段階、さらにはその後の青年期に至るまでの子どもおよび若者を研究と実践の主要な対象とします。また、対象となる年齢層の広さにとどまらず、保育や児童養護、ソーシャルワーク等の福祉領域と、幼児教育、学校教育、社会教育といった教育領域を、制度や機能にとらわれず横断的かつ学際的に探究していきます。
このキックオフシンポジウムでは、学際横断的な研究と実践を目指して実践者と研究者が集い、語り合い、発表し合う等の様々な交流をはかり、子ども若者支援の第一歩とします。
〇大会名
日本子ども若者学会キックオフシンポジウム-学際横断的な研究と実践を目指して-
〇日時と場所
2025年11月30日(日) 10:00~12:00@岡山国際交流センター(〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町2丁目2-1)
アクセス:https://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
〇スケジュール
第Ⅰ部 研究者・実践者の発表
10時~10時10分 開会挨拶(中山芳一・会長)
10時10分から11時 「実践者・研究者から本会へ期待する役割」
・10時10分から10時20分 松本歩子(京都教育大学・講師)
・10時20分から10時30分 徳留宏紀(三宅町立三宅幼児園・園長)
・10時30分から10時40分 湊照代(NPO法人ふれあいサポートちゃてぃず・代表理事)
・10時40分から10時50分 宮崎正宇(倉敷市立短期大学・講師)
・10時50分から11時 中野健汰(AMI学童保育センター・センター長)
---休憩-(15分)---
第Ⅱ部 参加者交流・発表
11時15分から11時35分 参加者討議(実践者・研究者から本会へ期待する役割)
11時35分~11時55分 参加者から自己紹介+意見発表+中山会長からリプライ
11時55分~12時 閉会挨拶(三ケ田浩二・副会長)
〇会費
3000円(当日集金)
〇参加者数
100名(最大120名)
〇参加申込フォーム
2025.11.30 日本子ども若者学会キックオフシンポジウム参加申し込みフォーム(Googleフォーム)
〇リーフレット