災害時における
摂食嚥下支援活動のための研修会
2026年度
令和7年度に2回の研修会を実施したところ、定員を上回る多くの方々からお申し込みをいただきました。
今年度も2回の研修会を開催することになりました。ご関心のある方は、ぜひお申し込みください。
2026年度
令和7年度に2回の研修会を実施したところ、定員を上回る多くの方々からお申し込みをいただきました。
今年度も2回の研修会を開催することになりました。ご関心のある方は、ぜひお申し込みください。
令和6年能登半島地震では、災害時の「食事」「嚥下」「栄養」の支援活動(ミールラウンドなど)が注目されました。JRATでは新たな試みとして、「災害時における摂食嚥下支援活動のための研修会」を実施する運びとなりました。
当研修会はD-スタッフとして登録要件の1つの研修会です
開催日時:2026年7月25日(土)13:05~17:35
12:45~13:05(20分)受付開始
13:05~13:10(5分)開会の挨拶 オリエンテーション
13:10~13:40(30分)講演Ⅰ 栗原正紀 (JRAT代表)
「災害時における口のリハビリテーション支援活動」
13:40~14:10(30分)講演Ⅱ 山本恵仙 (JRAT研修企画委員)
「摂食嚥下支援活動とCSCARIC」
14:10~14:15(5分)休憩
14:15~14:35(20分)講演Ⅲ 徳田紀子(石川県言語聴覚士会会長)
「能登半島地震におけるSTの活動報告~ミールラウンドを中心に~」
14:35~14:55(20分)講演Ⅳ 坂下理香(管理栄養士石川県栄養士会)
「能登半島地震 1.5次避難所における食事の提供と栄養確保について」
14:55~15:15(20分)講演Ⅴ 石森美穂(石川県歯科衛生士会)
「能登半島地震における口腔衛生管理について」
15:15~15:30(15分)テスト 休憩
15:30~17:10(100分)グループワーク「事例を通して災害時の摂食嚥下支援活動を考える」
17:10~17:20(10分)各班での振り返り
17:20~17:35(15分)質疑応答 閉会の挨拶
本研修に関するお問い合わせはこちら