対法雑誌刊行会では『対法雑誌』に掲載する論文・研究ノートの原稿を募集しております。本誌は、経・律・論・説話・教団史・部派仏教と大乗思想の関係・インド以外の地域への部派文献の伝播・当該地域における教学伝統等に関する論文・研究ノートを掲載することで、部派仏教を中心とした仏教研究に寄与することを目的としております。皆さまの日頃のご研究の成果をご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。
投稿資格
本会正会員あるいは臨時会員
臨時会員制度について
本会の会則の定める所に従い、正会員以外で本誌に原稿の投稿を希望される方は、本会の臨時会員となり、所定の会費 (10,000円)を本会にお納めいただきます。ただし、大学院生と海外の研究機関に所属する方などにつきましては、状況に応じて会費を免除させていただく場合がございます。
投稿の種別
本誌には、(1) 独創的な知見をもち、本会の目的とする仏教研究に寄与しうると認められる「論文」、(2)研究途上ではあるものの上記の論文に準じる内容をもち、掲載することによって斯学学界に寄与すると認められる「研究ノート」を投稿することができます。また (3) 斯学の発展に資すると考えられる、外国語で書かれた論文を日本語に翻訳したものを「資料紹介」として本誌上で発表することができます。 (1)の論文に対しては本会の査読委員会が査読を行い、掲載の是非を判断します。(3)の資料紹介については、投稿(翻訳) 者が原著者および原出版元から事前に翻訳ならびに本誌への掲載の許可をとったものに限ります。
投稿の申し込み
本誌に原稿の投稿を希望される方は、事前に対法雑誌事務局(abhidharmastudies.office@gmail.com) までその旨をお知らせください。その際には、論文のタイトル、要旨(400字程度)、予想される原稿の分量も併せてお知らせください。 これらの情報と編集状況を勘案し、事務局から原稿掲載までの暫定スケジュールをお知らせします。
締め切り
投稿締切は年3回(10月末、2月末、6月末)。この締切ごとに原稿を取りまとめ、論文に対しては査読を実施し、掲載可否を著者に通知します。
原則として、前年3月初から翌2月末までに掲載決定した原稿が、同年の『対法雑誌』に収録されます(例:2026年3月初~2027年2月末に掲載決定した論文は、2027年発行『対法雑誌』に掲載)。
本文の論述言語
日本語または英語
分量
自由(全角換算で20,000字を基準とする。ただし、分量が余りに多い場合や少ない場合には、書き直しをお願いする場合や投稿をお断りする場合があります)
投稿の形式
Microsoft Word形式の電子データ、ならびに、それをPDFに変換した電子データ
要旨の提出
原稿の和文・英文を問わず、英文要旨(200~400語程度)をご提出ください。
提出先
対法雑誌事務局(abhidharmastudies.office@gmail.com)
インターネットによる論文の公開
本誌に投稿された論文は、原則的に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) が運営する電子ジャーナルプラットフォーム J-STAGE (「科学技術情報発信・流通総合システム」)で公開されるものとします。