Joh Morshita
Joh Morshita
ダイナミズムとしての孤独や疎外感、そしてその中で生じる認知的負荷や身体感覚について
アイデンティティ融合尺度を用いた、疎外感を明示する新たな尺度の提案
様々な制度や社会構造の下に生きる人々は、人間の身体・感情・時間にどのような意味を残すのか。
Loneliness and alienation as forms of dynamism, and the cognitive burdens and embodied sensations that emerge within them.
人間の一生は矛盾ばかりで織りなされている。その矛盾の1つ1つがそれ自体、社会構造の1つのモニュメントであり、公的な秩序と家族の幸せの一要素なのだ。
社会秩序は考えられる限り最高に完全なものであっても、それは決して苦しみや不安を一掃するものではない。
この世における幸福は、我々が絶えず追求し続けなければならない理想であるが、この理想は、自然及び精神の乗り越えがたい敵対のせいで、我々の力の及ばぬところである。
―プルードン