平素より学会活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、下記の要領で「簿記研究コンファレンス」を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。簿記研究コンファレンスは2018年に第1回を開催して以来、今回で第10回を迎えます。
第10回コンファレンスは、下記の方々を報告者としてお迎えし、Zoomを利用してオンラインにて開催いたします。活発な議論の場とするため、司会者および報告者の方々には配信会場(明治大学)にお集まりいただき、対面により報告・討論を行っていただく予定です。研究報告に関心をお持ちの皆様におかれましては、ぜひご参加いただき、質疑・討論にご参画賜れれば幸いです。
なお、今後のご連絡は、原則としてメールおよび学会ホームページにて行います。
何卒よろしくお願い申し上げます。
日本簿記学会学会誌編集委員会
1. 日時:2026年3月14日(土) 13:30~16:00
2. 会場:Zoomミーティング(主催:学会誌編集委員会)
※司会者・報告者は明治大学(配信会場)にて対面により報告・討論を行います。
司会:菱山淳(専修大学)
(1)13:30~13:40
会長挨拶:橋本武久氏(京都産業大学)
(2)13:40~14:20
林 健治氏(日本大学)
「リース会計基準における借手と貸手の処理の根拠と財務諸表への影響
― 借手と貸手の処理の非対称性の論拠と帰結 ―」
14:20~14:30 (休憩)
(3)14:30~15:10
角ヶ谷典幸氏(一橋大学)
「リース・オンバランス化の論理―原価主義会計との整合性―」
15:10~15:20 (休憩)
(4)15:20~16:00
質疑・討論
3. 参加費:会員・非会員いずれも無料
4. 申込方法:下記の登録リンク(Zoom)より参加申込みをお願いいたします。
申込リンク:<https://zoom.us/meeting/register/ls-rk0pbRySyT3XSNElx_w>
【参考】過去のコンファレンス情報
関連リンク