塵劫記刊行400年記念
第23回全国和算研究大会京都大会
2027年8月27日(金)-29日(日)
京都工芸繊維大学(松ヶ崎)60周年記念館
第23回全国和算研究大会京都大会
2027年8月27日(金)-29日(日)
京都工芸繊維大学(松ヶ崎)60周年記念館
寛永4年(1627年),京都嵯峨野の吉田光由が『塵劫記』を刊行して,2027年には400年を迎えます.この記念すべき年に,第23回全国和算研究大会を,和算発祥の地ともいうべき塵劫記の故郷である京都にて開催いたします.
このページは,来年の研究大会のアナウンスページです.
2026年の全国和算研究大会は福島で9月に開催されます.
[第1次案内pdf] (第2回発行版,2026/1/15)
[リーフレットpdf] (2026/7/6) 切り絵(山﨑 睦さん作)の解説があります
[ツアーのリーフレットpdf] (2026/7/6) もうひとつの切り絵(山﨑 睦さん作)あり
研究大会 期日と日程(予定)
令和9年(2027年)
8月27日(金) 午前:市民講座
午後:開会,研究発表
夕刻:懇親会
8月28日(土) 午前:研究発表
午後:研究発表
8月29日(日) 午前:二尊院にて吉田光由慰霊祭と記念碑の除幕式
午後:天龍寺,臨川寺(午後4時頃解散)[ツアー予定地]
研究大会 会場
京都工芸繊維大学(松ヶ崎)60周年記念館(〠606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)[地図pdf]
京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅より徒歩8分
研究発表の申し込みを受け付けます.口頭発表・ポスターセッションの両方があります.
(申し込みは,2027年4月頃からこのサイトにて受け付けます.)
プログラム編成の都合上,口頭発表に申し込まれても,ポスター発表に回っていただくことがあります.
本研究会は,いずれの学会とも独立ですので,研究会での発表や参加には,どこの学会に所属している必要がある等の条件はありません.
市民講座は無料です.その他は,参加費が必要となります.
研究会参加費(金額未定),懇親会(金額未定),ツアー(5000円)となります.
宿泊の手配は,参加なさる方ご自身でお願いいたします.
(イベント1)『塵劫記』刊行400年記念として,「第1回塵劫記刊行400年記念算額展」を8月27日と28日に開催します.皆様からの算額の出題を募ります.詳細は,後日このページにてアナウンスいたします.
(イベント2)二尊院にて記念碑建立を計画中です.
記念碑建立に関連して,クラウドファンディングを予定(26年12月ー27年2月)しています.詳細は,後日このページにてアナウンスいたします.
主催:第23回全国和算研究大会京都大会実行委員会
共催:日本数学史学会
後援:京都府、京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会(以上 予定)
協賛:日本数学会 日本科学史学会 日本数学教育学会 全国数学教育学会 数学教育協議会 日本珠算協会 四日市大学関孝和数学研究所 吉田光由悠久会 和算問題教材化研究会 各県和算研究会
問い合わせ・連絡先
大会事務局長 中西隆(滋賀県和算研究会)[連絡先は上記の「第1次案内pdf」にあります]
山﨑睦さんは、主に京都・丹波の歴史・風物を得意にされる切り絵作家です。今回は、塵劫記をテーマに制作していただきました。