塵劫記刊行400年記念
第23回全国和算研究大会京都大会
第23回全国和算研究大会京都大会
京都と塵劫記 塵劫記ゆかりの地 3日目のツアーのご案内
研究大会3日目には,塵劫記ゆかりの地を巡るツアーを計画しています.
[ツアーのリーフレットpdf] (2026/7/5)
2027年8月29日 ツアーの予定経路 二尊院(ここで集合)⇒天龍寺(昼食と見学)⇒臨川寺(ここで解散)
午前9:00 二尊院に集合 会長挨拶、記念碑除幕式、法要、墓参、記念写真等
徒歩で天龍寺へ移動
昼食 天龍寺直営「篩月(しげつ)」にて精進料理
午後 天龍寺の総長による案内
臨川寺にて、玄光氏を偲び記念写真、夢窓国師墓参、終了の挨拶等
16:00頃 解散
参加費 5000円(天龍寺拝観料,昼食代込み)
二尊院は,JR山陰本線(嵯峨野線) 嵯峨嵐山駅から徒歩20分ほどです
臨川寺からJR嵯峨嵐山駅までは、徒歩10分ほどです
JR京都駅から 嵯峨嵐山駅までは電車で約17分です
二尊院 (散策)
常寂光寺から北へ少し歩くと到着。角倉家の菩提寺。吉田光由の墓所(推定地)や記念碑、角倉了以の像があります。
常寂光寺 (素通り)
山門近くの「塵劫記」顕彰碑(350年記念碑)があります。長い石段を登り本堂へ。紅葉の季節は特に美しい。
天龍寺 (昼食と拝観)
臨済宗の禅刹。造営に際して足利尊氏や光厳上皇が荘園を寄進したが、なお造営費用には足りず、直義は夢窓と相談の上、元冦以来途絶えていた元との貿易を再開することとし、その利益を造営費用に充てることを計画した。これが「天龍寺船」の始まり。(webより)
周辺散策 (約30分)
二尊院周辺には、そろばんをモチーフにしたお店などもあり、吉田光由ゆかりの地の雰囲気を味わえます。
和算動画教材 [和算の館のページ] に,中井保行による解説動画があります(2006年作成).
日本そろばん資料館の Noteに,「塵劫記の著者 吉田光由の足跡」という写真付きの解説があります.