『塵劫記』にチャレンジ
江戸時代のはじめのころの 1627 年に発刊された和算の書『塵劫記』( じんこうき )は、身分を問わず多くの人々に長く愛され、版をかさねました。『塵劫記』にある問題を紹介します。
江戸時代のはじめのころの 1627 年に発刊された和算の書『塵劫記』( じんこうき )は、身分を問わず多くの人々に長く愛され、版をかさねました。『塵劫記』にある問題を紹介します。
『塵劫記』にある楽しい問題にチャレンジしましょう.解説と練習問題付きです.
全部まとめてダウンロードする方はこちら[pdf]. (27問まで)
[上のタイトル背景の切り絵は,山﨑睦さんの作です.『塵劫記』の序文には,著者である吉田光由が自分の書いた算書十八巻を携え天龍寺の僧玄光を訪ねた,とあります.光由は玄光に序文と跋文を依頼したのですが,玄光はにわかには承諾しませんでした.しかし,書の中をみた瞬間,「実に算法の霊柩なり」と快諾するに至ります.]
本コーナーの作成には
塵劫記(大矢真一校注,1977年,岩波文庫)
塵劫記(和算研究所編,2000年,東京書籍印刷)
を参考にさせていただきました.