集合写真
優勝:三嶋英明選手
準優勝:上田弘幸選手
第3位:寺田里史選手
左から準優勝:上田弘幸選手、優勝:三嶋英明選手、第3位:寺田里史選手
全日本釣り技術振興評議会
副理事長 服部 義正
今大会は梅雨前線が北上する中での開催となったが、第3試合までの初日が完了出来たことにより、ルールに基づきベスト8以上はそれぞれの得失点差により順位を決することとなった。
選手にとっても大会運営サイドにとっても誠に残念で、消化不良は拭えないが、とりあえず大会が成立した事で、今年度の各地で開催されるフレッシュトーナメントも開催できて、また新しい選手の発掘もでき、来年の全日本アユトーナメントも新たな選手での開催につながることにおいては、良しとすべきであろう。
トロフィー
賞金
山川郡上市長様
今大会における個々の選手達の戦いぶりについて、戦評させて頂く事は敢えて割愛させて頂く。理由は、雨で増水中の川で試合の観戦が充分に出来なかった事に加え、一番盛り上がるはずの2日目の試合が中止となり、ハイライトとなる題材に欠けるためである。
今回の大会において、メインスポンサーのコムテック大川社長様からご称讃、喜んで頂きましたように選手層が随分若返り、新鮮さと活気に満ちてきたことは大変喜ばしいことだ。これもスポンサー様方々のご支援により盛大な大会の開催が可能となり、各支部のフレッシュトーナメントに於いても募集定員オーバーが続出する状況となり、若いアユ釣り師の注目の的、憧れの的という、創設期のJFTの姿に戻りつつあることは特筆に値することである。
株式会社コムテック
大川社長様
株式会社オーナーばり
中道取締役様
槌屋ヤック株式会社
上杉社長様
大橋漁具株式会社
大橋社長様
長良川漁協副組合長様
JFT森永理事長
今回の総評においては、丁度良い機会であるので役員サイドにも目を向けてみたい。
今年から全国各支部に副支部長を設けることとなり、各支部快く受けて頂き、全ての支部に配置できた事により役員の人数が増え、年齢層の若返りにもなった。その効果には絶大なものがあった。以前の大会に於いても二日目の試合が中止となり、ホテルでの表彰式を行った事は記憶に新しい。この時は資機材の移設や上り旗の等の片付けに四苦八苦したが、今回は人数も増えて若返りした役員・スタッフの機敏な行動により難無くスムーズに事が運んだ。これまでの役員の疲労感は大きく軽減されたと思う。
そして表彰式・閉会式後の資機材の撤去にしても、役員以外の多くの選手達も片付けに参加してくれたお陰で手早く終える事が出来た。自分達の大会は全ての参加選手も含めて積極的に設営・運営に当たり、最期の片付けに至るまで責任を持ってやり遂げる。大変大切な事であり、JFTの組織として素晴らしさの原点である。
自慢になるが、瀬田匡志氏率いる中国支部と安田保氏率いてきた九州支部は昔から一貫してこの事は徹底してきた伝統とも言えることだ。
コムテック様
テント設置
スポンサー様
上り旗設置
準備に携わった選手、役員一同
戦評として優勝した選手に対して、心よりおめでとうございますと申し上げたいが、敢えて控え、ベスト8まで登りつめた選手達全員に「あっぱれ!!」と申し上げる。そして、最後まで運営に努力協力を惜しまず頑張ってくれた地元関係者・事務局・北師会・ペガサス7・D‘sの皆様には心より感謝を申し上げます。
末筆となりましたが、多大なるご協賛・ご支援並びに御協力をを頂いたメインスポンサー【株式会社コムテック】様、プラチナスポンサー【株式会社オーナーばり】様、【槌屋ヤック株式会社】様、ゴールドスポンサー【大橋漁具株式会社】様、【Madonna Tool】様、その他多くのシルバースポンサーの皆様、そして大会会場として提供頂いた長良川関係各機関に対して心より感謝申し上げますと共に、厚く御礼を申し上げます。
JFTは今後、組織として更に充実して参ります。どうぞ若返ったJFTの輝きにご期待下さり尚一層のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申しあげます。
いざ出陣!!九州フレッシュから2年連続出場の田中 修名人
台湾の王名人対大庭王座チャンプ 9匹対:8匹の1匹差で大庭チャンプ
王座、トーナメントとも準優勝に泣く上田選手、今回の王座でリベンジか