日時:2025年11月15日(土)14時〜18時
形式:対面・オンラインのハイブリッド開催
対面会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3&オープンスペース
報告および参加を希望される方は本フォーラムへの入会(無料)と参加登録をお願いいたします。
参加登録を完了すると、対面参加の情報またはZoomのミーティング情報が登録されたメールアドレスに研究会前日までに配信されます。
もしメールが配信されなかった場合、ご登録のメールアドレスが誤っているか、迷惑メールに分類されている可能性があります。
メールアドレスをご確認のうえ、再度ご登録いただくか、問い合わせフォームまでお問い合わせください。
サードセクターに関連する研究に興味のある若手研究者であれば誰でも参加できます。
若手研究者:以下のいずれかに当てはまる研究者を指します
国内外の大学または大学院の正規課程に在籍している
大学院修士課程相当に在籍したことがあり、当該大学院の入学時から起算し、13年(修士博士の標準修業年限+「若手研究」応募資格年)を超えていない
科学研究費助成事業「若手研究」への応募資格がある(博士の学位取得後8年未満)
研修生や研究生などの身分で大学院に在籍しており、大学院への正規入学または大学等研究機関への就職を目指している
参加費は無料です。
対面参加は会場のキャパシティの関係上、30人までとさせていただきます。上限に達した際には受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください(オンライン参加は上限なし)
報告者には任意で報告資料または論文を提出していただきます。
参加を希望される方は本フォーラムへの入会(無料)をお願いいたします。
みなさん好きなものを持ち寄ってお越しください。途中参加もOKです。
*飲食可の場所のみ提供します。
中川尋史(昭和女子大学)
神輿という伝統的文化実践とサードセクター―共感資本の視点から見た社会的意義
※オンライン
尾形紗希(民間企業勤務)
ボランティア教育の再構築に向けた一考察:『作文宮城』を事例とした質的分析
※オンライン
大橋ふみな(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)
市民との共生社会を育むサードセクターの役割と在り方 -府中市の友好都市交流から見えるもの-
菊池遼(日本福祉大学)
ケアの担い手の変遷:脱家族化から再家族化への揺り戻し
廣野裕香(大阪大学大学院 国際公共政策研究科)
持続可能なこども食堂の在り方
コーヒーのご用意はありません・・・皆さん持ち寄って参加してください
會澤裕貴(東京都立大学大学院)
寄付者のエンゲージメントがロイヤルティ行動に与える影響
渡邉文隆(京都大学成長戦略本部)
Organizing Fundraising for Research in Japan: Challenges and Solutions through the Theory of Constraints
※英語報告
峯村遥香(東北大学大学院)
NPO as a crucial actor in digital society: Strategy and challenges of international organization
※英語報告