Japan Fabriano 水彩画公募展 in OSAKA 2027
日時:2027年1月22日㈮~1月31日㈰
場所:ホルベインアートスペース
〒542-0064 大阪市中央区上汐2-2-5
●大阪メトロ谷町線、千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩3分
●近鉄大阪線「大阪上本町」駅から徒歩3分
Fabriano Selected Artists Exhibition 2026
Japan Fabriano 水彩画公募展 in OSAKA 2027
日時:2027年1月22日㈮~1月31日㈰
場所:ホルベインアートスペース
〒542-0064 大阪市中央区上汐2-2-5
●大阪メトロ谷町線、千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩3分
●近鉄大阪線「大阪上本町」駅から徒歩3分
Prafull Sawant
George Politis
Jansen Chow
Dario Ccallo
Prafull Sawant
Prafull Sawant
インドを代表する国際的水彩画家として世界的に活躍するプラフル・サワント氏をお迎えし、特別デモンストレーションおよびワークショップを開催いたします。
プラフル・サワント氏は1979年インド・ナシク生まれ。光と空気感を巧みに捉えた詩情豊かな風景表現で高く評価され、世界各国の国際展、ワークショップ、講演会に招かれる現代水彩画界の第一人者です。特に戸外制作(Plein Air)による街並みや風景の表現は、多くの水彩画家に影響を与えています。
これまでに40を超える国際賞を受賞し、2015年にはインド人として初めて、ニューヨークで開催されたアメリカ水彩画協会(AWS)国際展で受賞する快挙を成し遂げました。また、International Masters of Watercolor Alliance(IMWA)のメンバーとして国際的な活動を続けています。
現在は世界各国でデモンストレーションやワークショップを行い、その卓越した技術と表現力は多くのアーティストから高い支持を得ています。今回の来日では、プラフル氏ならではの光の表現、水彩の透明感を活かした色彩構成、そして作品に生命感を吹き込む制作プロセスを間近で学ぶ貴重な機会となります。
世界水準の水彩表現に触れられるこの機会に、ぜひご参加ください。
George Politis
ジョージ・ポリティスは、水彩を中心とする水性画材で制作する画家で、ギリシャのテッサロニキに在住しています。
AWS(アメリカ水彩画協会)、RI(英国王立水彩画家協会)、サンディエゴ水彩画協会、ルイジアナ水彩画協会、アリゾナ水彩画協会、ノースイースト水彩画協会などの署名会員です。また、2009年から2015年まで北ギリシャ芸術家協会の会長を務めるなど、幅広く活動してきました。
これまでに数多くの個展を開催するとともに、ギリシャ国内のグループ展や、世界各地の国際展・公募展に多数参加しています。
以下のブランドアンバサダーを務めています。
・ダニエル・スミス水彩絵具
・エスコダ筆
また、「Fabriano in Acquarello」の東ヨーロッパ地域を統括するコンチネンタル・リーダーを務めています。
国内外の水彩画展で審査員を務めた経験を持ち、テッサロニキ水彩ビエンナーレ「Watercolor International - Greece」の主催者およびキュレーターでもあります。
彼の作品は、数多くの美術書や美術雑誌に掲載されており、国際展において多数の賞を受賞しています。
Jansen Chow
ジャンセン・チョウ(Jansen Chow) は、1970年マレーシア生まれの国際的に活躍する水彩・油彩画家です。1994年、奨学金を得てアメリカ最古の美術学校 アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク に留学し、著名な水彩画家 マリオ・クーパー に師事しました。
30年以上にわたる創作活動の中で、27回の個展を開催し、450回を超える国際合同展に出品。約100の国際美術賞を受賞し、そのうち9回の世界水彩金賞を受賞しています。作品は世界各国の美術館、文化機関、および個人コレクションに収蔵されています。
また、50を超える国際美術展・国際コンペティションの審査員を務めるほか、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国において水彩画・油彩画のワークショップや公開デモンストレーションを行っています。
現在、アメリカ DANIEL SMITH 社(水彩・油彩)およびスペイン ESCODA 社の国際ブランドアンバサダーを務めるほか、IFAM Global の創設者・アドバイザー、American Watercolor Society(AWS)、National Watercolor Society(NWS)、Louisiana Watercolor Society(LWS) の国際シグネチャーメンバーでもあります。2018年には 第1回マレーシア国際水彩ビエンナーレ のキュレーターを務め、2020年より Malaysia International Online Juried Art Competition のアートアドバイザーを務めています。
Dario Ccallo
ペルー・アレキパ出身の水彩画家。サン・アグスティン国立大学芸術学部で学ぶ。1994年のアリアンス・フランセーズ水彩画展第1位をはじめ、2005年のジョン・コンスタブル「ペルーの風景」全国賞、2017年のテオドロ・ヌニェス・ウレタ全国水彩画賞など、ペルー国内の主要な水彩画コンクールで数多くの賞を受賞している。
1990年代から国外で作品を発表し、現在までヨーロッパ、アジア、南北アメリカ各地の国際水彩画展や芸術祭に参加。2018年から「Fabriano in Acquarello」のペルー代表リーダーを務め、国際展への出品に加え、各国でマスターデモンストレーション、講演、ワークショップを行っている。
また、国際水彩画交流会の企画・運営や芸術教育にも継続的に携わり、2025年には、その文化活動への貢献によりアンデス議会から「文化事業推進者・文化活動家」として表彰された。