特別講演
「実験動物施設での害虫(侵入・駆除)対策について ーゴキブリ・蚊等の生態、習性、駆除法について・効果的な防除プログラムの開発ー」 (第228回本部共催講演会)
黒田 芳弘(アース環境サービス(株) 開発部)
「動物実験施設の環境統御 ―実験動物アレルギー防止対策―」
小原 徹(鹿児島大学・協会理事長)
「全会員のアンケート調査の実施について」
小山内 努(協会副理事長・北海道大学)
一般講演(講演8分/討論2分)
自治体からの譲渡犬の血液検査結果─福島県立医科大学の場合
○遊佐寿恵、丹治静保、片平清昭(福島医大・実験動物)
Flexor EMGを用いた血管痛の定量的評価法
○安藤隆一郎、渡辺千寿子(東北薬科大学実験動物センター)
当施設における授受マウスの導入状況と検疫体制
井上吉浩、佐々木秀一、○高梨千代、村上まゆ子、池田真理子、鈴木宏子(東北大・加齢研・動物施設)
マイクロバリアーケージを用いたコンベンショナル区域での マウス検疫体制の確立について
○中村洋子1)、石郷岡清基1)、松田幸久1)、依田博美2) (秋田大学・医・動物実験施設1)、エデストロムジャパンKK2))
マウスにおける環境エンリッチメントの評価
○石郷岡清基1)、鈴木美帆子1)・戸部善継1)、山下順助2、松田幸久1)(秋田大学・医・動物実験施設1)、RIセンター2))
「実験動物福祉への取り組み」─ニホンザルの福祉─
○柏山浩,末田輝子,笠井憲雪(東北大・院・医学系研究科附属動物実験施設)
教育講演
実験動物に関する話題提供
講師 稲葉 守彦 先生 (日本クレア(株)本社営業課長)
一般演題
生ゴミ処理装置の低線量生物影響実験棟(動物実験施設)への導入に関して
○一戸 一晃(財団法人環境科学技術研究所)
ラットの腹空内投与麻酔における麻酔薬の比較(予備実験)
○戸部 善継・松田 幸久(秋田大・医・動物実験施設)
Pasteurella Pneumotropica の感染力と薬剤の効果について
○石郷岡 清基・中村 洋子・助川 康子・鈴木 美帆子・松田 幸久(秋田大・医・動物実験施設)
搬入時におけるウサギの血液所見
○馬場 秀明・今井 信子・葛西 律子・石田 邦夫・八木澤 誠(弘前大・医・動物実験施設)
スンクスの飼育経験
○馬場 秀明・今井 信子・葛西 律子・石田 邦夫・八木澤 誠(弘前大・医・動物実験施設)
本部共催教育講演
自然発症疾患モデルマウスの解析 -先天性白内障マウスを例に-
岡村 匡史 先生(東北大・院・動物施設)
スピードコンジェニック系マウスの作製と遺伝子スクリーニング」
後藤 一雄 先生(実験動物中央研究所遺伝検査部)
一般演題
実験動物におけるVREの保菌状況 ―マウスおよびラットでの成績
○石郷岡 清基・鈴木 美帆子・中村 洋子・助川 康子・松田 幸久(秋田大・医・動物実験施設)
次亜塩素酸ナトリウム液の残留塩素濃度と手指の細菌数の関連について(II)
○速水 洋子・助川 康子・池田 勝久・松田 幸久(秋田大・医・動物実験施設)
特別講演
第52回アメリカ実験動物学会,アメリカ国立衛生研究所そして動物福祉
講師 今村 英成 先生 (アニマルヘルスコンサルタント)
一般演題
CONVウサギとSPFウサギの搬入時における血液性状の比較
○馬場 秀明・今井 信子・石田 邦夫・八木沢 誠(弘前大・医・動物実験施設)
当施設に搬入された日本白色種の血液学的性状
○河原崎 哲・佐藤 政義・能登谷 スミ子・松田 幸久(秋田大・医・動物実験施設)
本部共催教育講演
「電子顕微鏡でみるミクロの世界」特にウサギ,ラットの血管および心臓について
講 師:川村 公一 先生 秋田大学(医)病理学第二講座 助教授
教育講演
消毒薬 ―薬理学的立場での使用―
講 師:吉田 煕 先生 岩手医科大学(医)動物実験センター
特別講演
「ヒトアルドース還元酵素発現トランスジェニックマウスを用いた
糖尿病性合併症発症機構の解明」
講師 山岸晋一朗 弘前大(医)第一病理学講座
諸外国の動物実験に関する法規制と情報公開について
講師 松田幸久 秋田大学(医)動物実験施設
一般演題
マウスの個体識別法としてイヤータグを用いた終生飼育試験の経験例(中間報告)
○一戸 一晃1,高橋 正敏2((財)環境科学技術研究所1,東北ニュークリア2)
小動物用輸送箱の検討
○馬場秀明・今井信子・葛西律子・石田邦夫・八木沢誠(弘前大・医・動物施設)
当施設に搬入されたイヌの犬糸状虫検査成績
○福士 和男・石田 邦夫・八木沢 誠 (弘前大・医・動物施設)
ネズミ蟯虫に対する駆虫薬剤の効果―ラットにおける血液・生化学的性状―
○石郷岡 清基・九島 秀美・鈴木 美帆子・松田 幸久(秋田大・医・動物施設)
話題提供
低線量生物影響実験(SPF動物実験施設)の運転管理に関して
一戸 一晃 先生((財)環境科学技術研究所 生物影響研究部)
本部共催教育講演
生殖工学技術を応用したマウスの系統育成と繁殖を考える
講 師:日置 恭司 先生((財)実験動物中央研究所)
特別講演
『 イヌのあれこれ 』―過去・現在・未来―
講師 神谷 晴夫 先生 (弘前大学・医・寄生虫学講座)
一般演題
当施設における実験用ウサギの検疫―特に細菌学的検索について―
○石郷岡 清基,助川 康子,佐藤 政義,松田 幸久(秋田大・医・動物施設)
8年間のLECラットの飼育・繁殖経験についてー
○川越 政美(秋田大・医・生化学第一講座)
床敷素材の違いによるマウスの飼育環境―特に産仔数と離乳数(率)について―
○九島 秀美・鈴木 美帆子・能登谷 スミ子・松田 幸久(秋田大・医・動物施設)
環境研におけるマウス生産体制の確立に関して
一戸 一晃1)・○高橋 正敏2)((財)環境科学技術研究所1),東北ニュークリア(株)2))
ペン型イヌケージを用いてブタの飼育経験について
○福士和男、馬場秀明、石日邦夫、今井信子、葛西律子、八木澤誠(弘前大学医学部附属動物実験施設)
話題提供
Tgマウス飼育室の汚染事故 -その原因と防止対策-
石郷岡 清基 (秋田大・医・動物施設)
動物における行動評価 -ヒト精神疾患との比較において-
講 師:増田 豊 先生 (秋田大・医・附属病院診療センター科長)
特別講演
『これまでのLECラット研究から解ったこと』ーヒト疾患モデル動物としてー
講師 川越 政美 先生・秋田大学・医・生化学第一講座
一般演題 16:00~17:20
実験用ウサギコクシジウム症ー第一報 感染率についてー
九島秀美,助川康子,佐藤政義,石郷岡清基,松田幸久(秋田大・医・動物施設)
実験用ウサギコクシジウム症ー第二報 治療薬剤の比較ー
助川康子,佐藤政義,石郷岡清基,松田幸久(秋田大・医・動物施設)
実験用ブタの寄生虫学的検索
追留吉雄,石郷岡清基,松田幸久(秋田大・医・動物施設 )
ブタバランチジウム症について
石郷岡清基,追留吉雄,松田幸久(秋田大・医・動物施設)
当施設で発生した昆虫類について
講 師:八木沢 誠 先生 (弘大・医・動物施設 助教授)
動物の保護及び管理に関する法律改正の動向とそれに対する対応
講 師:松田 幸久 先生 (秋大・医・動物施設 助教授)
特別講演
『飼料の歴史と小動物での嗜好性』について
講師 鐙 友成 先生・オリエンタル酵母 KK.
一般演題 16:00~17:20
過去2年間における大動物の寄生虫学的検索
追留吉雄,石郷岡清基,松田幸久(秋田大・医・動物施設)
環境研におけるマウスの微生物学的モニタリング
―本部共催実技講習会と比較して―
一戸 一晃((財)環境科学技術研究所生物影響研究部)
実験用ウサギから分離された大腸菌群について
鈴木美帆子,助川康子,石郷岡清基,松田幸久(秋田大・医・動物施設)
イヌの飼育ケージの特長と問題点
福士和男(弘前大・医・動物施設)
マイクロアイソレーションケージの使用経験
馬場秀明(弘前大・医・動物施設)
特別講演
『北米における動物実験事情』ーシカゴ大学・トロント大学を中心にー
講 師:松田幸久(秋田大・医・動物施設)
一般演題
低線量生物影響実験棟における水道水対策に関して
○ 一戸一晃((財)環境科学技術研究所)
ネコにおける寄生虫学的モニタリング
○九島秀美,追留吉雄,石郷岡清基,松田幸久(秋大・医・動物実験施設)
各種尿石除去剤の溶解力と金属腐食性試験
○佐藤政義,助川康子,石郷岡清基,松田幸久(秋大・医・動物実験施設),
武藤 一(秋大・有害廃液処理施設)
小動物の免疫血清学的モニタリング
○石郷岡清基,江畑美帆子,能登谷スミ子, 舘岡稲子,
松田幸久(秋大・医・動物実験施設)
小動物における微生物学的モニタリング―特にウサギ・ラット・マウスについて―
講 師:伊藤 豊志雄・高倉 彰(実中研 モニタリングセンター)
「 Tgマウスの基礎と飼育管理 」について
講 師:三好 一郎 先生(東北大学医学部附属動物実験施設)
特別講演
『実験動物の衛生管理に関する検討課題について』
講 師:松本恒弥先生(放射性核医学研究所)
東北動物実験研究会と共催の特別講演会(平成8年9月6日,秋田大学医学部)
『実験小動物と大動物の麻酔について』
講 師:安藤隆一郎先生(東北薬科大学動物センター)
倉林譲先生(岡山大学医学部附属動物実験施設)
竹内啓先生(岩手大学農学部獣医学科)
一般演題
マウス飲料水への塩素添加とトリハロメタンの生成について
一戸一晃((財)環境科学技術研究所)
SPFマウス飼育施設の衛生管理
松本恒弥(放射性核医学研究所)
生物影響研究部動物実験施設見学
特別講演
『中国実験動物事情』
講師 松田幸久先生(秋田大学医学部)
日 時 : 平成6年3月11日(金) 15:30~
場 所 : 岩手医科大学歯学部1階セミナー室(盛岡市)
講演内容: 「実験動物技術者の過去、現在と未来像」
講 師 : 信永利馬先生(東北大学医学部附属動物実験施設教授)
日 時 : 平成5年8月4日(水) 13:30~
場 所 : 岩手医科大学歯学部第1学生実習室(盛岡市)
実技内容: 「検体の採取法と注意点」
講 師 : 伊藤豊志雄先生(実験動物中央研究所室長)
高倉 彰先生(実験動物中央研究所)
エクスカーション(盛岡のさんさおどり)
日 時 : 平成5年4月10日(金) 16:00~
場 所 : 秋田大学学術交流会館(秋田市)
講演内容: 「実験動物者に求められるもの」
講 師 : 大和田一雄先生(山形大学医学部附属動物実験施設助教授)
日 時 : 平成4年8月5日(水) 13:30~
場 所 : 弘前大学医学部細菌学実習室(盛岡市)
実技内容: 「感染動物の臓器を用いた抗体検査法と実験終了後の衛生管理」
講 師 : 鍵山直子先生(実験動物中央研究所室長)
高倉 彰先生(実験動物中央研究所)
エクスカーション(弘前のねぷた)
(2000年のものです)
日 時 : 平成4年4月10日(金) 16:00~
場 所 : 岩手医科大学歯学部6階講義室(盛岡市)
講演内容: 「北米2カ国における実験動物の現状」
講 師 : 松田幸久先生(秋田大学医学部附属動物実験施設助教授)
日 時 : 平成3年8月7日(水) 13:30~
場 所 : 秋田大学医学部第2学生実習室(秋田市)
実技内容: 「ELISAを用いた実験動物の抗体検査法」
講 師 : 鍵山直子先生(実験動物中央研究所室長)
高倉 彰先生(実験動物中央研究所)
エクスカーション(秋田の竿燈)
日 時 : 平成元年2月17日(金) 16:00~
場 所 : 岩手医科大学歯学部6階会義室(盛岡市)
講演内容: 「微生物モニタリングについて」
講 師 : 鍵山直子先生(実験動物中央研究所室長)