New Zealand Institute for Bioeconomy Scienceで研究交流を行いました。
New Zealand Institute for Bioeconomy Scienceで研究交流を行いました。
Bioeconomy Science Institute (BSI) のLincoln拠点を訪問しました。滞在中には、ギシギシ類を対象とした微生物除草剤研究について発表する機会をいただき、BSIやLincoln Universityの研究者の方々と活発に意見交換をしました。今後の共同研究についてもいろいろと話すことができ、次につながるとても有意義な訪問となりました。また、牧草地が重要なニュージーランドにおいても、ギシギシ類が厄介な雑草として広く見られることを実際に確認することができました。充実した研究設備を見学できたことも、とても貴重な経験となりました。
特に、牧草地のCalifornian thistleやgiant buttercupを対象としたSclerotinia sclerotiorumによる微生物除草剤研究で著名なGraeme Bourdôtさんをはじめ、Laura Villamizarさん、Sarah Jackmanさんには大変お世話になりました。また、BSIやLincoln Universityの多くの研究者の方々とも交流することができ、とても充実した滞在となりました。