■■■ 伊予節、それは難曲です ■■■
座敷唄特有の間(ま)、発声、息づかい、難解な節…。
大人しく聞こえますが、最後まで唄い切るにはスタミナも必要です。
だから、本当に魅力的です。聞くのも唄うのも、
時間や回数を重ねるごとに、しみじみと味わいを知ることのできる曲です。
全国のより多くの皆さまに、伊予節を愛していただけるよう願い
大会の灯をともして、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
◆参考音源のご提供
ー ご参考資料として ー
「唄い方の参考になるものはありませんか?音の資料はありますか?」
このようなお問い合わせをいただくことがございます。
当地の唄い方の ❛例❜ として、道後の芸妓「吉佐(吉三)」さんの唄をお送りすることができますので、ご希望の方は実行委員会までご連絡ください。
連絡方法など
CD1枚を送付させていただきます
・送り先の郵便番号・ご住所・宛名と、140円切手1枚を入れて
・参考の音資料をご希望の旨 を書き添え
実行委員会までお送りください。
◆第21回大会(2025.4.5 開催)
ー 大会御礼 ー
コロナ禍を経て、再開後3回目の大会を終えました。出場者38名の方に伊予節をご披露いただき、無事に閉会いたしました。
今回は、審査員の先生方にご登壇いただき、伊予節とご自身について、また義務教育の現場において伝統音楽や地域の文化を伝える必要性や大切さについてお話しいただきました。貴重なご意見などをありがとうございました。
そして、第21回大会開催にあたり広告ご支援いただきました企業・団体、ご支援ご参加くださいました県下ボランティア、伴奏のみなさまにも、心より御礼申し上げます。
◆第20回大会(2024.4.6 開催)
ー 大会御礼 ー
第20回大会開催にあたり、愛媛県下民謡会の会主はじめ会員の方々に、開催・運営のためのご支援・ご協力をいただき閉会しました。この力の結集なくして、今日まで約20年にわたる開催はありませんでした。
また、ご出場・ご参加くださいました選手・伴奏のみなさまにも、心より御礼申し上げます。
ー 令和5年度 実行委員会総会 ー
2023.12 第20回大会の事業計画案が、委員全員の賛成をもって可決されました。
◆第19回大会(2023.4.1開催)
ー 活性化会議 ー
4年振りに皆さまをお迎えするため、2022年の夏から愛媛県下の民謡会々主を中心に「伊予節全国大会活性化会議」を重ねました。
・2022年7月 …大会の運営状況、県内伊予節継承者の育成について など
・2022年10月 …第19回大会の実施内容(前回大会との変更)、協力役務 など
・2023年1月 … 〃 当日運営の詳細 など
★なにしろ4年振り…
4年ぶりの開催です!未知のウイルスという衝撃が走った2020年から、立て続けに3回の大会見合わせとなり、前回から4年の月日が流れました。
この間に、伊予節全国大会の運営母体とも言える「愛媛民謡民舞協会」が解散。イベント開催が困難な日々がつづき、県内の民謡団体が会して同じ舞台に立つ行事は激減しました。
県外・全国から来場の方をお迎えするのは本当に久しぶりです。
4年振りの“希望”と“不安”にあふれています。
事務局は大変不慣れな手前が関わらせていただき、いろいろと苦戦中ですが、
まずは参加の皆さまに安心して集っていただくことができますよう、努めたいと思います。