ノベレッテ

~想いのままに~

ピアニスト岩崎幸一さんを応援するサイト ~2019年4月19日

心のピアニスト…岩崎幸一さんを、少しでも皆さんにお伝えしたいっという想いから立ち上げました!!

もともとyoutubeでご紹介してまいりましたが、煩雑になってきたため、整理してお届けします。

各曲の紹介文に、アルコールが入ったせいか、赤面しそうなへんてこな文章を入れてしまいましたが、気にされず読み飛ばしてください。勝手な管理人の戯れです。

ピアノ版「うつろい」~桜の章

作曲:早川太海 https://blog.goo.ne.jp/taikai-ocean

ピアノ編曲&演奏:岩崎幸一


早川さんの曲をピアノ曲として編曲し演奏した、岩崎さんの最新曲です!!早川さんと岩崎さんは親交も深く、共演もされてます!!早川さんも独特の世界観を持っておられ魅力的ですね!!

I Remember Bill Evans ~David Benoit作曲 岩崎幸一演奏

山内和子&岩崎幸一 ピアノジョイントコンサート 2016年10月30日 東大和市 ミュージックスタジオ「カリヨン」 にて


この曲も元アレンジですが、岩崎さんの色がたくさん出てると思います。そういえば、ビル・エヴァンスも波乱の人生を歩みましたね(T_T)

祈り ~岩崎幸一作曲 岩崎幸一演奏

山内和子&岩崎幸一 ピアノジョイントコンサート 2016年10月30日 東大和市 ミュージックスタジオ「カリヨン」


岩崎さんのオリジナルです。祈り…この曲には曇った部分はなく、純粋で力強く、感動的な結末がありそうですね!!時には男性的で、時には母性を感じる愛に満ちあふれてるのかなぁ…

クラシックからの編曲

「ノクターン第2番 Op9-2」 ~ショパン作曲 岩崎幸一演奏

深い情感がこみ上げてくる…大人の夜想曲ですね!!いいなあ…

「交響曲第2番第三楽章」より ~ラフマニノフ作曲 岩崎幸一演奏

単純にジャズアレンジとはいえず、ジャンルを飛び越えてくる後半の盛り上がりは見事です!!

「人形の夢と目覚め」より ~オースティン作曲 岩崎幸一演奏

まさか…この作品が…っと思わせる展開がわくわくします!!大人だって夢を…あ…お風呂が沸きました…

オリジナル作品

「Impressions~思いのままに~」1990年アルバムより

Novelette

個人的に、この曲が自分の運命を変えました

Souvenir

思い出…爽やかで少し切ない…青春時代を思い出します

孤独

この曲もよく有線でかかってました…どうしようもない情感がぶつかってきます

秋のささやき

風でしょうか…色彩でしょうか…流されて、混迷して、フィナーレまでの歌われ方が涙をさそいます

コスモス

可愛らしくて純真な少女のような花の香りが漂ってきそうです

夏のわすれもの

心の忘れ物は、二度と戻ってこない…取り戻そうとしても、後悔が走馬灯のように回るだけ

想い遥かに

追いかけても、空を飛んでも心は自由なだけ…それが叶うことは誰も知りません


2枚目アルバム

なぐさめ

優しければ優しいだけ悲しくなるかもしれませんが、ずっと甘えていたい…素直に受け入れたい…自分に対しても…

葉洩れ日

幸せの中に、苦悩や悲しみがあるから、こんなに素敵な葉もれ日を感じるんだよ…って言いたくなる曲です

elegy

哀歌には、人知れずまっすぐに生きようとした人がいたから…悲しい結末があったとしても、墓標をたてて祈りたいから…

nostalgia

昔をしのぶ心は悲しいことかもしれないけど、未来を生きるために必要なんだ…やさしくなれるために…


祈り

冒頭で岩崎さんがライヴで演奏してましたね!!深く強く慈愛に満ちた感情の高まりを感動的に歌ってます!!

やすらぎ

時間という小道具があっても、一瞬のやすらぎの光にはかなわない…静かなエネルギーに感謝して…

思い出

ひとつひとつ丁寧にアルバムを切り取ってつなげていこう…生きることをたいせつにしたいから

ノクターン

今度は岩崎さんのオリジナルのノクターンです…昼から夜への誘い…それがすべての終わりであっても…

3枚目のアルバム

solitude

もし、孤独を感じたら…人をこれ以上傷つけずに生きることができるし、自由になれる…

微笑み

もっともっと笑顔になれるために準備しないと…もっともっと幸せになるために準備しないと…



プロフィール

岩崎幸一

1987~1989年、大須賀ひでき氏(デューク・エイセス)のピアノ伴奏。

1990年 オリジナルピアノソロアルバムをセンチュリーレコード社よりリリース。

テレビ・ラジオ番組のBGMの作曲等(TBS「噂の東京マガジン」、TVK「トーク&トーク」、

NHK-FM「ミュージック・リラクゼーション」等。)

2008年12月 横浜みなとみらい大ホールにて、プーランク作曲「2台ピアノ協奏曲」を

平井哲三郎氏指揮・東京サンフォニエッタと共演。

2011年12月 東大和市民会館ハミング大ホールにて、グリーグ作曲「ピアノ協奏曲」を

松井眞之氏指揮・マイスターシンフォニカ管弦楽団と共演。

管理人から

わたくしごと…岩崎さんとの出会いは「Novelette」を有線放送で聴いたことがはじまりです。

ある神戸市内のレストランで耳にしました。

その2日後…阪神淡路大震災…その店も倒壊してしまい、町の惨状で心が折れかけてた際も心の中で「Novelette」が励ましてくれてました。私自身被災したわけではなかったのですが、神戸の故郷を離れ北海道移住を決意、数奇の人生を歩み意義のある生き方が出来ました。それは、少なからず「Novelette」のおかげであることは過言ではありません。失った町…新たな町…新たな生き方…(動画の背景は、私が十数年住んでた北海道の上川町の風景です)

自分の人生を変えたその曲の事、演奏者のことが知りたく、何年か時間がかかりましたが、周囲の温かい人たちのおかげでようやくその音源を手に入れました。しかし、演奏者の情報がまるでありません。

youtune(https://www.youtube.com/channel/UCDqHlWxyz1uhwcAhyRL91VA )などを立ち上げましたところ、実際にご本人と巡り会うことが出来ました。

岩崎幸一さんは、ご自身の困難に立ち向かわれながらも、物腰がやわらかく、人間的にもすばらしく尊敬しております。

世間の方、お一人でも多く知っていただきたいと思い、サイトを立ち上げました。

もし、共感いただきましたら、ご意見などお寄せくださいませ。また、音楽などを紹介いただけるのであれば嬉しいですが、その際ご一報いただければ幸せの極みです。

管理人 けむり kemuri8264@yahoo.co.jp