不 動 産 登 記

■売買による所有権移転登記

不動産の売買をするときは、代金の支払いと引き換えに不動産の名義変更をします。

■新築による所有権保存登記

家を新しく建てられたときは、所有権保存登記をします。

その不動産の最初の所有者として権利証(不動産登記識別情報通知書)が発行されます。

■抵当権抹消登記

住宅ローンを返済されますと、金融機関から抹消登記に必要な書類が送られてきます。期限はありませんが、速やかに登記申請されることをおすすめいたします。

■抵当権設定登記

家を新築されたり、中古住宅をご購入されたり、あるいはリフォームされたり。

金融機関の融資をご利用される場合は、その不動産を担保に入れる必要があります。

贈与による所有権移転登記

不動産を生前に贈与しておきたいというお話はよくあります。

しかし、贈与で財産を承継させると、多くの場合、高額の贈与税が課税されます。

遺言など他の方法よりご意向に沿う形で財産を承継させることができないか、じっくり、お話を伺い、あなたのお気持ちに叶う解決方法をご提案いたします。

離婚による所有権移転登記

離婚により財産分与を行い、自宅の名義を夫から妻、妻から夫へ変更することがあります。このとき、住宅ローンが残っていると名義変更が困難な場合が少なくありません。

また、財産分与で所有権移転登記をする際には、同時に住所変更登記や、氏名変更登記を行う必要が生じる場合があります。まずは、事前にご相談ください。

そのほか各種不動産登記については、お気軽にお問い合わせください。