『MOVE 〜一歩前へ、つながる未来へ〜 』
この度、2027年9月11日(土)に北海道文教大学におきまして、「第1回 石狩理学療法士学術大会」を開催する運びとなりました。記念すべき第1回目の大会長を務めさせていただきます、青山花奈恵です。
医療・介護情勢が急速に変化するなか、理学療法士にはより多様な専門性や自律的なキャリア構築が求められています。その第一歩として、日々の臨床での「気づき」や「疑問」を自分の言葉で発信するアウトプットの場は非常に重要です。
しかし現実には、「学会発表のノウハウがわからない」「厳しい質問をされたらどうしよう」と不安を感じ、一歩を踏み出せずにいる若手・中堅会員の方が多くいらっしゃいます。
そこで本大会は、「完成された完璧な研究」を競い合う審査の場ではなく、臨床で悩むすべての理学療法士が安心して挑戦できる「最初の登竜門(教育的学会)」として立ち上げました。
本大会のテーマは『MOVE 〜一歩前へ、つながる未来へ〜 』です。
初めて演題発表にチャレンジする方
臨床で悩み、明日からの道筋を模索している方
若手を育て、一緒に未来を創りたいベテラン・教育者の方
一人の力は小さくても、卒前・卒後、病院や地域の垣根を超えた「石狩のつながり」があるからこそ、私たちは安心して一歩前へ踏み出せます。本大会では「審査員」ではなく「応援団」として、皆様の挑戦を温かく、建設的にサポートする環境(心理的安全性)を全力でお約束いたします。
運営スタッフも、発表者も、参加者も。 この学会に関わるすべての人がそれぞれの「MOVE」を果たし、明日からの臨床が少しワクワクするような一日を共に創り上げましょう。
皆様のご参加・演題ご登録を、心よりお待ちしております。
第1回 石狩理学療法士学術大会 大会長 青山 花奈恵(ライフ・オステオパシーセンター)