活動内容
「私たちは、年齢や職種、抱えている健康課題の種類を問わず、働くすべての人々が安心して力を発揮できる環境づくりを支援しています。
医療の専門知を、日々の働く現場に活かすための主な活動をご紹介します。」
活動の3本柱
【予防と啓発】
特定の病気になる前に、心身のサインに気づくための研修や情報発信を行っています。学会シンポジウムや講話を通じ、常に最新の知見を現場の学びに還元します。
【個別の対話と伴走】
体調や年齢、ライフステージによる変化など、一人ひとりに合わせた丁寧な面談を実施します。経験とエビデンスに基づき、内科・精神科両面から最適なケアを追求します。
【組織の健康設計】
医学的な知見に基づき、組織全体の安全衛生を底上げするよう設計をサポートします。国際交流や多職種連携を活かし、時代に即した健やかな環境を共創し、医療の枠を超え、組織の持続可能性や運営効率を見据えた最適な仕組みを提案します。
2024年
・19thCADP menber Dr ka Mi 訪問
・第120回 日本精神神経学会 学術総会 一般シンポジウム 39
精神医療における身体科領域の生涯教育のための AI・IT・アプリ技術の活用について
・インドネシア大学医学部 訪問 Dr. Leonardo Lalenoh
2025年
・第121回 日本精神神経学会 学術総会 シンポジウム 62
精神医療における身体診療の向上のためのAI・IT・アプリ技術の現状について
https://www.congre.co.jp/jspn121/assets/data/program02_v2.pdf
・Devdaha Medical College 訪問
https://www.devdahamedicalcollege.edu.np/
・日本精神神経学会 World Psychiatry Volume 23, Number 2, June 2024 日本語翻訳
https://www.jspn.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=418