國重優太
1996年1月28日 大阪生まれ
近畿大学大学院卒業後、大手オフィス家具メーカーに就職
2年間設計開発として働いたのち退職
会社を辞めた勢いでとりあえずニューヨークにて1ヶ月写真を撮り続ける
ニューヨークでの写真1000枚を展示する写真展「CINEMATIC NEW YORK」開催
没入空間を用いた体験型のエンタメの可能性に目覚める
多くの旅人から刺激を受け、世界一周写真展を決意
なんやかんやありまして、
もうすぐ30歳です。
【メッセージ】
初めまして。世界を旅するSHIGEPHOTOです。名前の通り本業は写真家しています。
ですが、僕が届けたいのはあくまでエンタメです。作ったもので人を笑顔にしたい。
少しだけ僕のことを語らせてください。
興味のある方は少しだけお付き合いください。
今の僕を動かす衝動は2つあります。
「人を楽しませたい」「おもろいものを創りたい」
これが僕を突き動かすすべての原動力です。
昔から人を楽しませるのは本当に好きでした。
いわゆる「ムードメーカー」ってやつですね。自分がふざけてみんなが笑ってくれるのがとにかく好きでした。
その瞬間こそが至高と言っても過言ではありませんでした。
自分で言うのもなんですが、僕はそこそこ面白いです。
人を笑かすことは得意だと思っています。
得意やし、好きです。それが僕の幸せです。
もう一つ、ものづくりがめちゃくちゃ好きです。
大学院でもロボットを作っていました。就職先も設計開発でした。
課題を解決するためにどうやったらできるのかを考えるのが楽しいんです。
そして、アイデアがふと降りてきた瞬間の脳汁は何者にも変え難いほどの幸福の瞬間です。
この二つが僕の生きる意味だと言っても過言ではありません。
なぜと言われても、「好きだから」としか言いようがありません。
振り返れば僕のやってきた活動は全て、この二つのどちらかもしくは両方で成り立っています。
写真、イラスト、弾き語り、漫才、演劇、DIY、イベント運営、その他諸々。
今回の写真展はまさにこの二つをカタチにするために僕の持っているものを全て注ぎ込んでます。
旅、写真、ものづくり、ユーモア、デザイン、エンタメ。
2026年、ちょうど30歳なります。
國重優太の30年を全部この空間に落とし込みます。
どうか、少しでも僕の活動が世の中の人に笑顔を届けて、
その上でやりたいことに向けて少しでも背中を押せたら、僕は本当に幸せです。
まぁ長い話もこの辺で。
ほなほな、会場で、、、
いや、世界の入り口で会おうやでい。
−SHIGEPHOTO−