メガネ選びでそんなお悩みはありませんか? 一光堂小仲台店では、ただ流行りのものをおすすめするのではなく、お客様の「顔立ち」「見え方(レンズの特性)」「ライフスタイル」の3つの視点から、毎日を最高に彩る運命の1本をプロの視点でご提案いたします。
■ フレームの素材とスタイル
■ フレームのスタイル(形状) ボストン、ウェリントン、ラウンド、オーバル、スクエアなど、さまざまなスタイルがあります。
■ リム構造 メガネの「リム」とは、レンズを囲む枠(ふち)のことです。内側に彫られた溝にレンズをはめ込んで固定しています。
フルリム: レンズの全体を枠で囲ったタイプ
ナイロール(ハーフリム・アンダーリム): レンズ半分を糸で固定したタイプ
リムレス(ふち無し): レンズに直接穴をあけて固定した枠のないタイプ
■ フレームの素材 メガネのフレーム素材は、大きく「メタル系(金属)」と「プラスチック系(樹脂)」に分かれます。
メタル系: チタン、βチタン、合金など
プラスチック系: アセテート、セルロイド、超弾性樹脂など
■ レンズとの相性を見極める「機能的な視点」
メガネはフレームとレンズが合わさって完成するものです。実は、「度数」によって適したフレームは異なります。
度数が強めのお客様:レンズの厚みを抑えるために、レンズの横幅が小さめのフレームや、フチに少し厚みのあるセルフレーム(プラスチック製)がおすすめです。
遠近両用レンズをお使いのお客様:遠く・近くをスムーズに見るための視野を確保できるよう、ある程度「縦幅(上下幅)」のあるフレームをご提案しています。
当店では、視力測定の結果を踏まえ、レンズを入れた仕上がりまでを想定してフレーム選びをサポートしますので、度数が強めの方もご安心ください。
■ 毎日を快適にする「かけ心地と素材」
どんなにデザインが良く、上質な素材のフレームを選んでも、お顔の形に正しく合っていなければ、メガネの性能は100%発揮されません。
「ズレてくる」「耳の後ろが痛い」「鼻に跡が残る」といったお悩みは、的確なフィッティングで解決できます。
🛠️ 一光堂のこだわり メガネは「半製品」と言われ、お客様のお顔に合わせてフィッティングして初めて「完成品」になります。当店では、お買い上げ時だけでなく、ご使用中の定期的な再調整・クリーニングもいつでも無料で承っております。