遺伝学若手の会とは
遺伝学に携わる若手研究者が交流・情報交換できる場を作るため、2022年に設立した若手研究者団体です。
遺伝学に興味を持つ若手研究者の交流の場を提供しています!
主に遺伝学会でのワークショップなどのイベントの企画・運営や交流プラットフォームの提供・管理を行っています。
自分の研究を発展させたい / 研究生活を向上したい / キャリアパスを充実させたい / 遺伝学分野を盛り上げたい ...など
なお、遺伝学若手の会は日本遺伝学会のご支援のもと活動しています。
幹事について
幹事は月に一回程度の定例ミーティングやDiscordでの連絡を通して、各企画の運営を含む若手の会の運営を行っています。
現在の幹事はこちら。学生、ポスドク、民間など様々な立場の若手研究者が幹事として活動しております。
幹事として活動することに興味がある方は idengakuwakate@gmail.com までご連絡ください。定例ミーティングの体験参加なども可能ですので、お気軽にどうぞ!
遺伝学若手の会 規約・会則(2024.03.06)
第1条(名称)
この会は 遺伝学若手の会と称する
第2条(目的)
本会は,遺伝学会の所属に拘らず遺伝学分野とその周辺の関連分野で研究・活動する若手研究者などの学術的交流の場を作ることで,遺伝学を中心とした学術分野の今後の発展を促すことを目的とする.
第3条(語彙)
一 若手研究者:大学から大学院生,または卒業後にポスドクまたは助教などのポストにあり,精力的に研究活動,学術活動を行う者.
第4条(活動・事業の種類)
この会は,第2条の目的を達成するために学術交流活動を催し,また日頃の研究,キャリアパスの支援を行う.
一 セミナーなどの学術交流企画を開催する
二 若手研究者のキャリアパスや日頃の研究に関する調査を行う
三 学会など他学術組織・個人との意見交換や,情報提供,共同活動を行う
四 その他,第2条の目的を叶えるために必要あるいは効果的な活動を行う
第5条(会の運営とスタッフ(幹事))
本会の運営はスタッフによって行われ,定例会議によって意志決定される.なおスタッフのうち一名以上は必ず遺伝学会会員であることが望ましい.スタッフの要件は次に付す.
一 本会の目的や個別の企画の趣旨を理解し,スタッフになる意思を有するもの
二 基本的に定例会議に参加し会の運営や企画の運営をおこなえる者
三 大学・大学院などの学生,あるいは卒業などにより学生の身分を終え概ね8年以内の者
四 本会のスタッフに対して自薦・他薦が行われ定例会議での承認を得た者
第6条(役員)
この会には常に代表を置く.またその年の代表によって個別の役員として副代表,書記,広報などをいつでも任命することができる.またこの会が,直接独自に金銭を扱う年度は会計,会計監査を置く.
一 代表はスタッフより選出され,その選出は定例会議で行われる.
二 会計と会計監査はスタッフより選出され,その選出は定例会議で行われる.
三 定例会議で選出された役員は一年ごとに更新され,再任も可能とする.
第7条(役員の職務)
代表,会計,会見監査の職務は次の通りである.またその他の役員の職務は代表の裁量によって決定し,その決定は定例会議参加のスタッフに委ねることができる.
一 代表は,この会を代表しその活動を統括する.
二 会計は,この会の持つ独自資産を保管し,その出納を担う.
三 会計監査は,この会の持つ資産の運用状況を監査し,その使用が会の目的・趣旨に適合しているかを,代表を含めた他役員と独立して監査する.
第8条(解任)
役員が次のいずれかに該当するときは,定例会議の議決によりこれを解任することができる.
一 心身の故障により,職務の執行が難しいと認められるとき.
二 研究活動などのその他の活動により,職務の執行が難しいと認められるとき.
三 職務上の義務違反や背任行為など,その役職にふさわしくない行為があったとき.
第9条(定例会議)
定例会議はスタッフの多数が参加し,次の事項について議論・議決する場である.なお定例会議は概ね数ヶ月に1回,最低でも年1回を行なうこととする.またオンラインでの参加希望者がいた場合は,オンラインでお参加を認めなければならない.
一 本会則の変更
二 本会の運営に関わる事項
三 本会が運営する企画に関わる事項
四 本会の活動報告と収支決算.およびその監査結果報告
五 本会の役員の選任・任命および,解任
六 本会の解散
七 その他,本会の活動に関係する重要事項
第10条(変更)
この会則は,定例会議においてスタッフの半数が参加し,その過半数が賛成している場合行われる.
附則
この会則は令和6年(西暦2024年)4月1日から施行される.