「旧藤森家を守る会」は姫路市から委託を受けて旧藤森家の管理や公開全般を行っている非営利組織です。どのような政治組織にも属さず、緩やかな地域のボランティアの方の集まりです。「旧藤森家を守る会」からのLineを通しての案内を受け取りたい方は、このページの下のQRコードにアクセスください。定期的に掃除の案内などが送られてきます。また、さらに活動をされたい方は、「旧藤森家を守る会」の構成団体の一つである「歴史と出会えるまちづくり船場城西の会(以下 船場城西の会)」にぜひご参加ください。船場城西の会は、姫路の街歩き、船場御坊での朝市などを通じて住みやすい姫路と地域の活性化をめざしています。
船場校区にあります旧藤森家住宅には、昭和を代表する建築家・海老原一郎の設計によるモダン和風建築の本館、裏千家十四代淡々斎によって命名された茶室、さらに旧皇族・賀陽宮家の王子が誕生した際に使用された「産殿」など、貴重な建物が残されています。平成27年に藤森家から姫路市へ寄贈され、令和4年には国の有形文化財として登録された、大切な地域の財産です。
この文化財をきれいに保ち、来訪される方々に気持ちよく見学いただけるよう、旧藤森家住宅では清掃活動を行っています。地域の宝を守り伝えていくために、皆さまのご協力をお願いいたします。
活動内容
庭や路地空間の清掃
建物内部の簡易清掃
持ち物
軍手
帽子
動きやすい服装
(清掃用具はこちらで準備します)
清掃活動に参加いただける方は、下記までご連絡ください。
多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
※公式LINEアカウントを開設しています。個人情報は適切に保護されますので、よろしければ以下のQRコードからご登録をお願いいたします。
藤森家の掃除の様子。高校生に指導をしながら、茶室の障子を張り替えています。
一般公開で来場された方への説明の風景。