(2026.10.28更新)
大会テーマ:北海道の地域性に根ざした遠隔支援と対人コミュニケーションの可能性
開催日:2026年11月22日(日)
会場:札幌国際大学
大会準備委員長:橋本久美
開催方式:対面開催
■研究発表(ポスター発表):
・ポスターを掲示し、それをもとに発表者と質問者が個別に討論します。発表者の責任在席時間は60分です。なお本大会では、一般および大学院生の研究発表はポスター発表のみです。学部生は、以下の学部生セッションを希望することも可能です。
■学部生・高校生セッション(口頭発表):
・学部生の研究や高校生の「探究学習」等の成果を広く発表できる、参加しやすい発表機会を提供する目的で設けます。司会者(本会会員)と発表者が一堂に会し、司会者の進行の下、発表していただきます。
■北海道心理学会・認定心理士の会 共催講演会 【一般公開】
テーマ:こころを動かすテクノロジー:臨床心理学の可能性をひらく研究と実践
講師:山本哲也(徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授)
■北海道心理学会第73回大会準備委員会・北海道心理職能団体連絡協議会 共催シンポジウム 【一般公開】
テーマ:震災等の際の心のケアについて改めて考える―地域コミュニティを支える視点から―
企画者:三浦 公裕(北海道学校心理士会)米内山 康嵩(S.E.N.S北海道支部会)
司会者:荒関 守(札幌国際大学【会場校より】)
話題提供者:滝澤 真毅(臨床発達心理士会北海道支部)「継続的な被災地支援を通して地域コミュニティを支える」
:鈴木 憲治(札幌国際大学・北海道臨床心理士会)「災害援助における協働体験と地域支援と学生教育」
指定討論者:山本 哲也(徳島大学大学院)
コーディネーター:山本 彩(北海道臨床心理士会)
■総会:北海道心理学会会員の方は、ご参加ください。
■懇親会:すすきのに会場を移し、会員間の親睦を深めます。詳細は、「懇親会について」をご確認ください。