干し芋を作る工程の中に皮をむき、スライスするという工程があり、干し芋の品質を保つために厚く皮や実がそぎ落とされます。これにより、さつまいものおよそ40%が廃棄され、残渣と呼ばれます。
「干し芋残渣」というと、堅苦しくネガティブな印象を持たれがちなので、干し芋残渣がみんなに愛されるように「はしっぽ」と名付けました!
活動内容
はしっぽの可能性を広げるためにはしっぽレシピの開発を行っています!現在40種以上のはしっぽ料理ができています!
私たちが考えたレシピを企業の方と一緒においしく製品化しました。詳しくは協力企業 のページへ!
はしっぽをより多くの人に知ってもらうために、地域のイベントや学園祭に参加しています。また、学生が主体となってイベントを開催しました。今まで参加したイベントの詳細は活動記録 をご覧ください!
アップサイクル製品を用いた消費者教育プログラムを開発し、小学生から大学生を対象に行っています。
内容は、はしっぽペーストとアップサイクル製品の試食を通して知識や技能を学びながら、おいしさと楽しさを体験し、干し芋の残渣に対する意識を変え、アップサイクル製品の重要性を理解することを目指しています。