「高校受験はまだ先だから、
受験勉強は中3になってから。」
そう考えているご家庭も
多いかもしれません。
もちろん、
中1・中2の段階から受験に向けて
たくさんの問題を解く必要は
必ずしもありません。
しかし、
中3になってから
身につけようとしても
すぐには身につかない力があります。
それは、
「自分で考えて学ぶ力」です。
今点数が取れているから大丈夫
とは限りません。
中1・中2の定期テストでは、
学校の授業を聞く
↓
学校ワークを解く
↓
間違えた問題を繰り返す
この勉強でも、
ある程度の点数を取ることができます。
でも、こんなことはありませんか?
これから必要になるのは、
「答えを知っている力」
だけではありません。
高校受験では、
今まで見たことのない問題や
複数の知識を使って考える問題にも
向き合うことになります。
そのときに必要になるのが、
・問題文を読み取る力
・何を聞かれているのか考える力
・今まで習ったことから
使えそうな知識を探す力
・自分の考えを整理する力
・間違いやすいクセを考えて解く力
・次はどうすれば解けるか考える力
などの力です。
そして、これらの力は、
中3になったからといって
突然身につくもの
ではありません。
だからこそ、
中1・中2の今から!!
受験勉強が
本格的に始まる前の
今だからこそ 時間をかけて、
「自分で考えて学べる勉強」へ
少しずつ学び方を
変えていくことが
大切だと考えています。
わかったでは終わらせない!
先生が説明して、
「わかった!」
で終わってしまうと、
いざ一人で問題を解くときに、
「やっぱり解けない…」
となってしまうことがあります。
だから、ほんまる塾では
対話とアウトプット
を大切にしています。
例えば、
「どう考えた?」
「なぜこの答えになった?」
「どこまではわかっている?」
「この問題では何を求めればいい?」
「もう一度、自分の言葉で説明してみよう。」
などと問いかけます。
子ども自身が考え、
説明し、実際に問題を解く。
すると、
「あっ!」という瞬間が訪れ、
「ここがわかっていなかったんだ」
「公式は覚えていたけど、
使い方がわかっていなかったんだ」
「問題文の意味を
ちゃんと読めていなかったんだ」
という
自分自身の気づき
が生まれます。
「できない」を
そのままにしない!!
大切なのは、
「この子は数学が苦手だ」
と決めつけることではありません。
「なぜできないのか?」
を一緒に探すことです。
たとえば、
問題が解けない
↓
「公式を知らない?」
「問題文が読めている?」
「何を求める問題かわかっている?」
「計算の途中で間違えていない?」
「考え方を説明できる?」
などと、1つずつ確認していきます。
そうすると、
「数学が苦手」という
大きなくくりではなく、
「自分はここで間違っていた」
という具体的な気づきにつながります。
中3になってから
困らないように!
自分の「できない理由」がわかれば、
足りない力を補うために
「何を勉強すればいいか」
と考えられるようになります。
だから、
ほんまる塾が目指しているのは、
先生に教えてもらわないと
勉強できない子
ではありません。
自分で考え、
自分の間違いに気づき、
自分に必要な学びを考えられる子
そのための力を、
中1・中2の今から少しずつ育てていきます。
受験勉強は、
中3になってからでも始められますが、
「自分で考える」
「自分の間違いに気づく」
「自分に必要な勉強を考える」
このような力は、
受験が始まってから
急いで身につけるよりも、
時間に余裕のある
中1・中2のうちから
育てておくことに意味があります。
今の点数だけを見るのではなく、
「この先、
自分で学べるように
なっているか?」
このような視点で
お子さまの勉強を見直してみませんか?
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どの子にも、伸びるきっかけがある!!
ほんまる塾は、
お子さま一人ひとりと向き合いながら
そのきっかけを探していきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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