低学年くらいのお子さんを想定して北辰剣士になるまでの道のりについてご紹介します。
※あくまでも「イメージ」ですので実際はお子さんの状況に合ったかたちで進めていきます。
1ヶ月体験無料です。
「やってみたい!」と思って来たものの、ちょっぴり緊張、なんだか恥ずかしい ···。「やっぱり見るだけにする」となっても大丈夫です!
「剣道、見てみてどうだった?次、ちょっとやってみよう?」とお家で声がけしてみてください。
低学年のお子さんは、初めての人や場所、雰囲気 にもモジモジしたり、「学校で疲れちゃった」「寒い」「暑い」「帰りたい」など、コンディションにむらがあるあるのはよくあることです。
長く、楽しく続けるためにもお子さん自身が納得して決める。そのために1回だけではなく、 何度か体験してみるとよいかもしれません。見学に来てみたけど、「やってみるのは恥ずかしい ··· 」 となる子は多いです。そんなときは2回目3回目と、見学だけでも途中から参加でも大丈夫です。
※初心者の子は防具をつけている子と分かれて稽古をしますので、少人数の中に入ってもらいます。
■ 見学だけでもいいですし、実際に貸し出しの竹刀を手にとって体験してみることもできます。動きやすい服装でお越しください。
■ こまめに水分補給をしながら稽古しますので、飲み物をお持ちください (体育館の水飲み場もご利用いただけます)
■ 暑い時期には飲み物は多めに。汗拭きタオルや保冷グッズも必要に応じてお持ちください。
■ 寒い時期は暖房が入ってますが、稽古に入っている方に合わせての室温調整となります。見学している保護者や一緒に来るご兄弟の防寒グッズや補食などは、必要に応じてお持ちくださ い。
■ 小さなお子さんを連れての見学も歓迎しておりますが、稽古中走り回ると大変危険です。
目を離さないようご注意ください。赤ちゃんがぐずって泣いてしまうのはよくあることですので遠慮なくお連れ下さい。
お父さんやお母さんの励ましで、「やってみることにした!」ということで、竹刀を振ってみる。 その前に ··· ⁉
「礼に始まり礼に終わる」剣士への第一歩。 礼の仕方、立つ · 座るにも作法があり、やってみると意外と大変 ···
右足 ? 左足 ?? 竹刀を置くときにガチャン!とならないように。なかなか難しいものです ···
竹刀の持ち方から足さばき、素振りにも挑戦。
竹刀は重い ? それとも軽い ??
先輩剣士が面を打たせてくれることもあります。
「 面っ ! !」 パーンッ ! ! !
ドキドキするね。竹刀の音にビックリしたね。
※体験の際、竹刀の貸し出しがあります
道場に入るとき、元気に挨拶出来たかな?
前回やってみた礼や立つ · 座るの作法は覚えていたかな?
安心してください、先輩剣士も注意されています ··· 時々 ??? (汗)
大きな声で、「小手!面!胴!」言えたかな?
稽古のはじめの正座、黙想から参加してみよう!
ぐっと剣士らしくなります。
すり足での足さばき、「ヤー!」「トゥ!」と大きな声で出来るかな?
先輩たちが声をかけてくれ、学年の近い子供たちとも仲良くなりました ^^
「よし、入会するぞ !!」
みんなの前で元気に自己紹介、いよいよ北辰剣士の仲間入り!
北辰剣道会の新しい仲間になったキミへ、記念に最初の竹刀をプレゼント☆
真新しい 「自分だけの竹刀 」は、きっと特別なものになるに違いない。
元気にあいさつ、礼、立つ · 座るといった作法も板についてきた!
毎回、稽古に参加してやってきた素振りもなかなか振れるようになってきた!
足さばきもスムーズに出来るようになってきたので、そろそろ剣道着 · 袴を着てみよう!
「わーい !! 」と嬉しくなって元気いっぱい走って ·· ·ドテッ !! とならないようにね。
はじめて防具を着けてみると、ちょっと動きにくい ···。でも鏡に映る姿はすっかり北辰剣士!
自分で着られるようになれるかな?
小手をつけての竹刀を握る。あれれ、ドラえもんになってない!?(※竹刀は上から握りましょう)
まずは防具の重さ、動きにくさに慣れましょう。
胴紐、縦結びになっていない?
ここで先生から宿題が出た!「面着けの練習」です。 手ぬぐいを頭に巻いたり、頭の後ろで面紐をしっかりと結ぶのはなかなか難しい。
しばらくはお父さんやお母さんに手伝ってもらって大丈夫!先生や先輩方も手伝ってくれます。
少しずつ無理のないところから、北辰剣士たちと一緒の稽古の中に入っていきます。
まずは防具を着けても大きな打ちが出来るようになりましょう。