未来のスターとして注目される小学生選手や、全国大会に出場するチームの様子 など、広幡バドキッズの活動や選手の頑張りが様々なメディアに取り上げられています。これらの記事を通じて、広幡バドキッズの魅力や、夢に向かって努力する子供たちの姿を感じていただければ幸いです。
令和5年6月30日、広幡バドキッズの選手たちが藤枝市役所を訪れ、市長に全国大会への意気込みを語りました。「第39回若葉カップ全国小学生バドミントン大会」と「第24回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会」に出場する女子チーム主将の五十右選手は、「団体戦では、一つでも多く勝てるように諦めずにラリーを続け、メンバーと楽しい思い出を作りたい。個人戦では、優勝を目指し、一本一本を大切にラリーをしたい。体調を整えて精一杯プレーしたい」と力強く語りました。男子チーム主将の伊藤選手も、「昨年は1回戦負けだったので、一生懸命練習して、まずは1勝を確実にとっていきたい」と決意を述べました。
市長からは、「大切なのは、一つのことに打ち込むことと、できるだけ長く続けていくこと。そして、それを強みとして立派な人間になっていくこと。良い成績を残して、ぜひ報告に来てほしい。皆さんの大活躍を期待している」と温かい激励の言葉をいただきました。
YouTubeチャンネル「uogashizushi」の動画「220502#43バトミントン女子」で、鋭いスマッシュを武器に全国大会で5位入賞を果たした五十右帆香さんが紹介されました。ジュニアナショナルチームにも選ばれている有望選手である帆香さんは、お姉さんの影響で5歳からバドミントンを始め、天野監督は彼女の一番のいいところはリズム感と移動の速さだと語っています。全国大会2回連続でベスト4の壁に阻まれているものの、リバースカットという難しい技を武器にさらなる高みを目指す帆香さんの姿が紹介されました。
YouTubeチャンネル「uogashizushi」にアップロードされた動画「210503バトミントン 女子」では、静岡県ナンバーワンバドミントン少女と紹介された広幡バトキッズの長谷川翼咲さんが紹介されました。小学1年生の時から静岡県の大会で優勝し続け、全国大会でも5位に輝いた実力を持つ長谷川さんの軽快な動きや、自ら仕掛けて点を取りに行くプレースタイルが紹介されています。「相手から仕掛けて仕掛けられてしまうと自分があまり点数が取れなくなってしまうから自分が有利になれないから自分から仕掛ける」という戦略や、ナショナル入りを目指す強い気持ちも語られています。
第20回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会(2019年8月、熊本県八代市開催)の女子Cグループにおいて3位に入賞した五十右 帆香選手の、決勝トーナメント2回戦の動画をご紹介します。激闘の様子は、YouTubeチャンネル「バドミントン情報 SMASH and NET.TV」で紹介されました。
第22回全国小学生バドミントン選手権大会(2013.12.22-23、山形県開催)の女子ダブルス5年生以下において3位に入賞した鈴木 彩也花選手と内田 優衣選手の、3回戦の動画をご紹介します。激闘の様子は、YouTubeチャンネル「バドミントン情報 SMASH and NET.TV 」で紹介されました。