今現在、ひなた君は、母方祖父母の監護の中、健康で、安全で、安心して生活しています。小学校はもちろん、地域のスポーツクラブにも通い、コミュニティーでの人間関係も、自ら築きながら、日々成長しています。
今現在も関連する法的手続が進行中であり、こうしている間にも、危険が存在します。
裁判所は、虐待加害者(実父と交際相手)のもとにひなた君を戻すよう判決を出しました。
外国人(中国籍)である実父はひなた君を国外に移送し、「自身の国で同居する」と表明しています。
万が一、国外に移送された場合、継続的な監督や安否の確認は困難で、ひなた君本人の意思や生活状況を継続的に確認することも著しく難しくなります。
そもそも、未成年者が一度でも国外に移送されてしまったら、生存確認でさえ極めて困難、事実上、不可能だと言われています。
生きて帰ることは できないかもしれない
という恐怖に、祖父母である山本夫妻とひなた君は、怯えています。
また、ひなた君の保護と救済を訴え続けてきた母方祖父母の山本夫妻自身も、進行中の法的手続きの影響によって、今後、声をあげることや、ひなた君の安全確保の活動自体ができなくなることが予想されます。
そのため、報道機関による取材と社会的検証をお願いしたいと考えています。
ひなた君にとって、
命を守る方法がなくなる危険
このままであれば、
ひなた君が、「苦しい、」「痛い、」「嫌だ、」と訴える場所は、事実上消滅することになります。
そして、「助けて」の声が、正しい場所に届くどころか、
そのような声さえ出せない状態になることは想像に難くないのは、皆さんにもご理解いただけるのではないかと思っています。
命の危険が迫っています。