今現在も関連する法的手続が進行中であり、こうしている間にも、危険が存在します。
裁判所は、虐待加害者(実父と交際相手)のもとにひなたを戻すよう判決を出しました。
外国人である実父はひなたを国外に移送し、「自身の国で同居する」と表明しています。
万が一、国外に移送された場合、継続的な監督や安否の確認は困難で、ひなた本人の意思や生活状況を継続的に確認することも著しく難しくなります。
さらに、一度でも国外に移送されてしまったら、生存確認でさえ、極めて困難、あるいは事実上不可能になることが考えられます。
また、ひなたの保護と救済を訴え続けてきた私たち(母方祖父母)自身も、進行中の法的手続きの影響によって、今後、声をあげることや、ひなたの安全確保の活動自体ができなくなることが予想されます。
そのため、報道機関による取材と社会的検証をお願いしたいと考えています。